有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、工場別に資産のグルーピングを行っており、工場損益の悪化、工場の主要な資産の市場価格の著しい下落等により減損の兆候の有無を把握し、兆候が識別された資産に関して、減損損失の認識の判定を行っております。2025/11/13 15:50
上記の資産グループについては、工場閉鎖の意思決定がなされたため、土地を除く有形固定資産については将来キャッシュ・フローが見込めないことから帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、土地については回収可能価額が帳簿価額を上回るため、減損損失は計上しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末の総資産は265億38百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億13百万円増加しました。流動資産は131億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億68百万円増加しました。これは主に、売掛金の増加14億14百万円、現金及び預金の減少5億13百万円によるものです。2025/11/13 15:50
固定資産は134億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億44百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の増加6億42百万円、投資その他の資産の増加2億10百万円によるものです。
負債合計は70億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億5百万円増加しました。流動負債は55億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億39百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加2億54百万円、未払法人税等の増加2億36百万円、未払金の減少2億37百万円によるものです。