有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)
② 人的資本に関する戦略
当社グループは、中核人材の多様性の確保を重視し、性別や国籍に関わらず能力ある人材の採用・登用を進めています。現在、管理職の45.7%(2025年3月末時点)が中途採用者ですが、女性管理職の比率は8.0%(同)にとどまっており、外国人の管理職はおりません。現状は特段の目標数値は設定していませんが、中核人材の多様性の確保は重要課題と認識しており、引き続き、多様な人材が活躍できる環境の整備を通じて、企業価値の向上を目指し中核人材の多様性の確保を推進してまいります。
当社の中核人材における多様性を確保するための人材育成方針として、性別や国籍に関わらず個々の能力を存分に発揮できるよう教育研修制度の整備やキャリア面談を実施し、キャリア意識の醸成を図り多様な人材を中核人材として育成してまいります。また、男性社員の育児休業取得率向上にも取り組み、積極的に社内環境整備も進めております。
具体的には以下の取組を行っております。
労働者に占める女性労働者の割合増加に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 女性が活躍できる職場であることを周知し女性の採用比率を向上
・ 営業部門等への女性労働者の配置を増加し多様な職務経験を付与
・ キャリア面談制度によるキャリア形成支援を実施
男性の育児休業取得率の向上に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 男性の育児休業取得率の向上のための一般事業主行動計画を策定
・ 育児休業制度について資料を社内イントラネットにて周知、公開
・ 妊娠、出産(本人または配偶者)を申し出た労働者への個別面談、意向確認を実施
男女の平均勤続年数の差異の縮小に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 育児や介護等による離職を防止するため、それぞれの制度の周知を実施
・ 介護休業、介護休暇の希望者に対する個別面談を実施
当社グループは、中核人材の多様性の確保を重視し、性別や国籍に関わらず能力ある人材の採用・登用を進めています。現在、管理職の45.7%(2025年3月末時点)が中途採用者ですが、女性管理職の比率は8.0%(同)にとどまっており、外国人の管理職はおりません。現状は特段の目標数値は設定していませんが、中核人材の多様性の確保は重要課題と認識しており、引き続き、多様な人材が活躍できる環境の整備を通じて、企業価値の向上を目指し中核人材の多様性の確保を推進してまいります。
当社の中核人材における多様性を確保するための人材育成方針として、性別や国籍に関わらず個々の能力を存分に発揮できるよう教育研修制度の整備やキャリア面談を実施し、キャリア意識の醸成を図り多様な人材を中核人材として育成してまいります。また、男性社員の育児休業取得率向上にも取り組み、積極的に社内環境整備も進めております。
具体的には以下の取組を行っております。
労働者に占める女性労働者の割合増加に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 女性が活躍できる職場であることを周知し女性の採用比率を向上
・ 営業部門等への女性労働者の配置を増加し多様な職務経験を付与
・ キャリア面談制度によるキャリア形成支援を実施
男性の育児休業取得率の向上に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 男性の育児休業取得率の向上のための一般事業主行動計画を策定
・ 育児休業制度について資料を社内イントラネットにて周知、公開
・ 妊娠、出産(本人または配偶者)を申し出た労働者への個別面談、意向確認を実施
男女の平均勤続年数の差異の縮小に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 育児や介護等による離職を防止するため、それぞれの制度の周知を実施
・ 介護休業、介護休暇の希望者に対する個別面談を実施