永谷園 HD(2899)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 6億9600万
- 2009年3月31日 -78.88%
- 1億4700万
- 2010年3月31日 +974.83%
- 15億8000万
- 2011年3月31日 -33.61%
- 10億4900万
- 2012年3月31日 +79.89%
- 18億8700万
- 2013年3月31日 +16.53%
- 21億9900万
個別
- 2008年3月31日
- 10億8100万
- 2009年3月31日 -28.86%
- 7億6900万
- 2010年3月31日 +15.08%
- 8億8500万
- 2011年3月31日 +15.59%
- 10億2300万
- 2012年3月31日 +47.7%
- 15億1100万
- 2013年3月31日 -12.05%
- 13億2900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2024/06/28 11:00
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 49.25 66.40 99.66 △22.43 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「新価値提案力の更なるアップ」については、常に消費者の視点に立ち、永谷園らしい商品を開発することで、ブランド価値向上を追求してまいりました。具体的には、電子レンジを用いることで調理回数や洗い物等の家事負担を軽減しながらも、本格的な味わいを楽しめる「パキット」シリーズや「レンジのススメ」シリーズの拡充を図ることで、新たなカテゴリー創出を目指してまいりました。既存カテゴリーにおいても、8袋入の箱入りフリーズドライ粉末の即席みそ汁のラインナップ拡充や販売拡大に注力し、粉末ならではの使い勝手の良さや、フリーズドライ製法ならではの湯溶けの良さや豊かな香り等、新たな価値を提案してまいりました。2024/06/28 11:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は113,821百万円(前年度比 3.1%増)となりました。利益面については、営業利益は5,999百万円(同 13.2%増)、経常利益は6,309百万円(同 18.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,370百万円(同 8.2%増)となりました。
以下、セグメントの状況は次のとおりであります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ③翌事業年度の財務諸表に与える影響2024/06/28 11:00
当社は、関係会社株式の評価については合理的であると判断しておりますが、評価には不確実性が含まれているため、実際の評価損益は見積額との差異が生じる可能性があり、それに伴い当期純利益に影響を及ぼす可能性があります。
繰延税金資産の回収可能性 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/06/28 11:00
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 1株当たり純資産額 2,149.67円 2,497.41円 1株当たり当期純利益金額 177.37円 192.89円
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。