- 2899
- 2024/09/26
- 時価
- 592億円
- PER 予
- 16.39倍
- 2010年以降
- 9.41-54.69倍
(2010-2024年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.83-1.82倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.87%
- ROA 予
- 3.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
永谷園 HD(2899)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外食料品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- 1億3600万
- 2018年9月30日
- -5200万
- 2019年9月30日
- 2億5400万
- 2020年9月30日 +248.43%
- 8億8500万
- 2021年9月30日 -7.91%
- 8億1500万
- 2022年9月30日 +44.17%
- 11億7500万
- 2023年9月30日 +62.64%
- 19億1100万
- 2024年9月30日 +39.61%
- 26億6800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外食料品事業
Chaucerグループでは、フリーズドライの既存商品の品質向上及び拡販に努めるとともに、顧客ニーズに合わせた新商品開発にも取り組んでまいりました。米国市場では、インフレにより消費傾向が低価格帯にシフトする中で、主に大手小売企業との関係強化によりPB商品の拡販に努めてまいりました。欧州市場では、グローバル企業との取引拡大による新商品投入を進めてまいりました。アジア市場では、主に飲料・製菓市場での売上拡大に努めてまいりました。
また、MAIN ON FOODSグループでは、米国市場における麺商品及び粉商品のサプライヤーとして、多数の外食企業・食品メーカー及び小売企業との着実な取引拡大に努めてまいりました。開発面においても、畜肉取り扱いの認証取得により商品ラインナップの拡充を図るとともに、多様な健康ニーズに対応すべく、機能性食品やミールキット等の新商品開発にも取り組んでまいりました。
以上の結果、海外食料品事業の売上高は20,894百万円(前年同期比8.1%増)となりました2023/11/13 15:03