- 2899
- 2024/09/26
- 時価
- 592億円
- PER 予
- 16.39倍
- 2010年以降
- 9.41-54.69倍
(2010-2024年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.83-1.82倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.87%
- ROA 予
- 3.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 49億8600万
- 2022年12月31日 -1.46%
- 49億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,129百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,113百万円、セグメント間取引消去△15百万円が含まれております。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。2023/02/13 13:22
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業であります。
2 セグメント利益の調整額△1,131百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,125百万円、セグメント間取引消去△5百万円が含まれております。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/13 13:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取り組み等により、ウィズコロナを前提とした経済社会活動の正常化が進む中、各種政策の効果もあり、緩やかな回復の動きが続いております。しかしながら、原材料価格の高騰、ウクライナ情勢の長期化、急激な円相場の変動等、景気は依然として先行き不透明な状況が続いております。2023/02/13 13:22
このような経営環境の下、当社グループは、「企業戦略の充実」と「新価値提案力の更なるアップ」を経営課題として企業活動を行ってまいりました。また、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中においては、従業員の健康と安全の確保を最優先とした上で、食品メーカーの使命として社会的責任を果たすべく、商品の安定的な生産・供給体制の維持に尽力してまいりました。国内食料品事業では内食需要の高まりがやや落ち着いたものの、海外食料品事業では、家庭用商品における需要の高まりにより業績は堅調に推移いたしました。また、中食その他事業では、日本への入国制限の緩和や観光支援策等を背景に来店客数が増加したことに加えて、各種の販売促進施策を実施したことにより業績は回復基調で推移いたしました。なお、新型コロナウイルス感染症の影響については軽微であります。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高82,809百万円(前年同期比14.8%増)となりました。利益面については、営業利益4,913百万円(同1.5%減)、経常利益5,101百万円(同14.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,262百万円(同7.4%減)となりました。
以下、セグメントの状況は次のとおりであります。