経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 51億100万
- 2023年12月31日 +18.6%
- 60億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、外食や旅行を中心に個人消費が持ち直した一方で、不安定な国際情勢や急激な為替相場の変動等、先行き不透明な状況で推移いたしました。食品業界においては、原材料やエネルギー価格の高騰による物価上昇が相次ぎ、お客様の節約、低価格志向が高まる等、厳しい経営環境が続いております。2024/02/13 11:00
このような経営環境の下、当社グループは、「企業戦略の充実」と「新価値提案力の更なるアップ」を経営課題として企業活動を行ってまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高85,992百万円(前年同期比3.8%増)となりました。利益面については、営業利益5,832百万円(同18.7%増)、経常利益については、6,050百万円(同18.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益については、3,762百万円(同15.4%増)となりました。
以下、セグメントの状況は次のとおりであります。