ウェルディッシュ(2901)の売上高 - 雑貨事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 1億295万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)2023/11/14 9:41
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、「飲料事業」及び「珍味事業」の事業セグメントの区分方法を見直し報告セグメントを「食品事業」に集約しております。また、「自社ブランド化粧品事業」及び従来「その他」に含まれていた「OEM化粧品事業」を「化粧品事業」に集約しております。加えて、「その他」に含まれていた「雑貨事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、比較情報として掲載した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度に開示した第2四半期連結累計期間に係る報告セグメントとの間に相違が見られます。2023/11/14 9:41 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 品事業2023/11/14 9:41
飲料は、猛暑の影響を受けて麦茶が前期比微増、減収を続けていたごぼう茶も下げ止まって前期比微増となり、烏龍茶及び杜仲茶は減収となったものの、飲料全体では前期並みの売上となりました。珍味のビーフジャーキーは、OEM供給商品を中心に日本国内向け販売は減収となりましたが、中国向け販売が好調で日本国内向けの減収を上回り、食品事業全体を浮揚させる大幅な増収となりました。この結果、売上高154,238千円(前年同四半期比24.3%増)となりました。
損益面では、飲料について値上げが定着したことに加え、珍味について工場稼働率の向上による採算改善が寄与して、当第2四半期連結会計期間では黒字を計上したことから、当第2四半期連結累計期間の損益は、営業損失3,354千円(前年同四半期は営業損失24,414千円)と、第1四半期連結累計期間(営業損失7,038千円)より赤字が縮小いたしました。