ウェルディッシュ(2901)の売上高 - 雑貨事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年12月31日
- 1億295万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 9:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、「飲料事業」及び「珍味事業」の事業セグメントの区分方法を見直し報告セグメントを「食品事業」に集約しております。また、「自社ブランド化粧品事業」及び従来「その他」に含まれていた「OEM化粧品事業」を「化粧品事業」に集約しております。加えて、「その他」に含まれていた「雑貨事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、比較情報として掲載した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度に開示した第3四半期連結累計期間に係る報告セグメントとの間に相違が見られます。2024/02/14 9:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 品事業2024/02/14 9:29
食品事業においては、珍味は日本国内向けの自社ブランド商品・OEM供給商品の販売でともに減収が続いた一方で、中国市場向け販売はゼロコロナ政策が解除された影響で大幅に伸長いたしました。飲料は前年並みに推移したことから、食品事業合計の売上高は251,526千円(前年同四半期比25.3%増)となりました。
損益面では、日本国内事業は赤字の傾向が続いたものの、中国市場向け販売の好調および商品価格の値上げが寄与し珍味の中国生産子会社が単独黒字となったことを受けて、営業利益は11,835千円(前年同四半期は営業損失21,835千円)と食品事業合計の損益も黒字化することができました。