有価証券報告書-第57期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループにおきましては、飲料事業については、工場の夏季繁忙期と冬季閑散期の生産稼働率の平準化を図ることと、少子化に伴って長期的な市場縮小傾向が続く麦茶の売上の減少に歯止めをかけることが課題となっております。飲料業界に先駆けて投入しトップブランドの地位にあるごぼう茶は、これらの課題の解決に一役買っているものの、いまだ課題を一掃するには至っておらず、更なるごぼう茶の成長と地位の確保に加え、「フジミネラル麦茶」と「ごぼう茶」のブランド力を活かした新たな健康茶の新商品を投入し、課題解決を目指してまいります。
珍味事業については、売上の伸長が続いておりましたが、当連結会計年度はマイナスに止まった為、伸長路線に戻し、かつ続けていくことが課題となっております。当社グループとしては、取扱店舗やOEM等による新規販路の拡大、商品バリエーションの拡充を引き続き図ることで、伸長を目指してまいります。
その他の事業については、委託生産品であるナルトについて、着実な売上及び利益の計上が続くよう、目指してまいります。
損益面においては、基幹業務システムの運用コストの低減や、工場の継続的な生産合理化など、重ねての採算改善を目指してまいります。
珍味事業については、売上の伸長が続いておりましたが、当連結会計年度はマイナスに止まった為、伸長路線に戻し、かつ続けていくことが課題となっております。当社グループとしては、取扱店舗やOEM等による新規販路の拡大、商品バリエーションの拡充を引き続き図ることで、伸長を目指してまいります。
その他の事業については、委託生産品であるナルトについて、着実な売上及び利益の計上が続くよう、目指してまいります。
損益面においては、基幹業務システムの運用コストの低減や、工場の継続的な生産合理化など、重ねての採算改善を目指してまいります。