2902 太陽化学

2902
2026/09/04
時価
640億円
PER 予
9.5倍
2010年以降
4.65-24倍
(2010-2026年)
PBR
0.82倍
2010年以降
0.41-1.01倍
(2010-2026年)
配当 予
3.71%
ROE 予
8.66%
ROA 予
6.94%
資料
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太陽化学(2902)の売上高 - ナチュラルイングリディエント事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2021年3月31日
197億3593万
2022年3月31日 -9.13%
179億3493万
2023年3月31日 +11.54%
200億427万
2024年3月31日 +13.31%
226億6731万
2025年3月31日 -8.37%
207億6959万
2026年3月31日 +1.51%
210億8399万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)26,023,93852,484,240
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)3,631,5457,513,155
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2026/06/24 10:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ニュートリション事業」は、カテキン(緑茶抽出物)、テアニン(機能性アミノ酸)、水溶性食物繊維等の機能性食品素材、ミネラル製剤、ビタミン製剤等を製造、販売しております。「インターフェイスソリューション事業」は、乳化剤等の品質改良剤を製造、販売しております。「ナチュラルイングリディエント事業」は、鶏卵加工品、たん白素材、即席食品用素材、農産加工品等の食品素材、品質改良剤、安定剤等を製造、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/24 10:00
#3 主要な設備の状況
(注)1.上記本社、工場、研究所、東京本社は、ニュートリション事業、インターフェイスソリューション事業、ナチュラルイングリディエント事業の各セグメント事業に属しております。
2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定を含んでおります。
2026/06/24 10:00
#4 事業の内容
乳製品、飲料、菓子、パン、加工油脂等の業界、及び化粧品、トイレタリー業界等に、乳化剤等の品質改良剤を製造、販売しております。
ナチュラルイングリディエント事業(Natural Ingredient Division)
乳製品、飲料、菓子、パン、総菜、即席めん、農産加工業界等に、鶏卵加工品、たん白素材、即席食品用素材、農産加工品等の食品素材、品質改良剤、安定剤等を製造、販売しております。
2026/06/24 10:00
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2026/06/24 10:00
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ニュートリション事業」、「インターフェイスソリューション事業」及び「ナチュラルイングリディエント事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ニュートリション事業」は、カテキン(緑茶抽出物)、テアニン(機能性アミノ酸)、水溶性食物繊維等の機能性食品素材、ミネラル製剤、ビタミン製剤等を製造、販売しております。「インターフェイスソリューション事業」は、乳化剤等の品質改良剤を製造、販売しております。「ナチュラルイングリディエント事業」は、鶏卵加工品、たん白素材、即席食品用素材、農産加工品等の食品素材、品質改良剤、安定剤等を製造、販売しております。
2026/06/24 10:00
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/24 10:00
#8 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
インターフェイスソリューション事業122(27)
ナチュラルイングリディエント事業307(65)
報告セグメント計686(179)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外部への出向者は除く。)であり、臨時雇用者数は、( )内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時雇用者数には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2026/06/24 10:00
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1991年4月当社入社
2019年4月執行役員品質保証部長
2021年4月執行役員ナチュラルイングリディエント事業部長
2021年6月取締役ナチュラルイングリディエント事業部長
2025年6月取締役生産イノベーション本部管掌(現任)
2026/06/24 10:00
#10 研究開発活動
当セグメントの研究開発費は547百万円であります。
(3)ナチュラルイングリディエント事業
トレーサビリティに基づいた安全・安心な品質管理のもと、素材のおいしさや機能を活かしながら、独自の加工技術により特長ある加工食品の開発を行っております。
2026/06/24 10:00
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中で当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、引き続き対処すべき課題として、①市場変化への対応、②販売の強化(グローバル化)、③品質管理体制の維持・強化、④環境への取り組み、⑤人材育成、⑥ガバナンスの強化を掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。
この結果、当連結会計年度の売上高は524億84百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は70億78百万円(前年同期比13.9%増)、経常利益は78億23百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は52億15百万円(前年同期比12.8%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの概況は次のとおりであります。
2026/06/24 10:00
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高7,500,515千円9,214,938千円
売上原価、販売費及び一般管理費5,826,534千円5,617,188千円
2026/06/24 10:00
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/24 10:00

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