- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/25 11:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の区分は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/06/25 11:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2014/06/25 11:33 - #4 業績等の概要
このような環境の中で当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、引き続き対処すべき課題として、①市場変化への対応、②販売の強化(グローバル化)、③品質管理体制の維持・強化、④環境への取り組み、⑤人材育成、⑥業務改善による全体最適化を掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。
この結果、当連結会計年度の売上高は、363億42百万円(前年同期比6.2%増)となりました。営業利益は、原材料価格やエネルギーコストの上昇及び償却費の増加により、20億17百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益は、為替相場の変動による為替差益が前年同期より減少したことにより、22億78百万円(前年同期比17.0%減)、当期純利益は、13億99百万円(前年同期比28.7%減)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの概況は次のとおりであります。
2014/06/25 11:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、海外の営業活動費に重点的な配分を行い、研究開発費については新規戦略製品に主眼を置き、海外拠点においても研究部門を設置し現地に根ざした研究開発体制を取り、国内の一般管理費については抑制する経費配分といたしました。
この結果、販売費及び一般管理費としては53億95百万円と前連結会計年度に比べ5百万円、0.1%の増加にとどまりましたが、営業利益としては20億17百万円と前連結会計年度に比べ2億61百万円、11.5%の減益となりました。
営業外収益
2014/06/25 11:33