- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,837,764 | 20,384,565 | 30,328,120 | 39,492,378 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 853,385 | 1,571,126 | 2,239,469 | 2,461,757 |
② 決算日後の状況
2016/06/24 11:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ニュートリション事業」は、カテキン、テアニン等の緑茶関連品、水溶性食物繊維等の機能性食品素材、ビタミン、ミネラル、PUFA(多価不飽和脂肪酸)製剤等の製造並びに販売をしております。「インターフェイスソリューション事業」は、乳化剤、乳化安定剤、乳化製剤、乳化食品、安定剤、化成品等の製造並びに販売をしております。「アグリフード事業」は、鶏卵加工品、蛋白素材、加工食品用改質剤、即席食品用素材、乾燥食品、フルーツ加工品、農産加工品等の食品素材の製造並びに販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/24 11:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2016/06/24 11:10 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/24 11:10- #5 業績等の概要
このような環境の中で、当社グループは、引き続き対処すべき課題として、①市場変化への対応、②販売の強化(グローバル化)、③品質管理体制の維持・強化、④環境への取り組み、⑤人材育成、⑥業務改善による全体最適化を掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。
この結果、当連結会計年度の売上高は、394億92百万円(前年同期比3.3%増)となりました。営業利益は、飲料用途の乳化剤及びサプリメント用途の機能性食品素材の売上が増加したこと等により、27億46百万円(前年同期比20.0%増)となりました。経常利益は、為替相場の変動による為替差損の計上により、24億19百万円(前年同期比13.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、関係会社太陽食品(天津)有限公司の持分譲渡による特別利益の計上及び投資会社Taiyo Food Co.,Ltd.の清算に伴う法人税の減少等により、20億5百万円(前年同期比18.4%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの概況は次のとおりであります。
2016/06/24 11:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
売上高の概要については「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(1)業績」においてセグメントの概況として記載のとおりであり、当連結会計年度における売上高は、394億92百万円と前連結会計年度に比べ12億49百万円、3.3%の増収となりました。
売上原価、販売費及び一般管理費
2016/06/24 11:10- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,531,552千円 | 4,563,529千円 |
| 売上原価、販売費及び一般管理費 | 1,251,880千円 | 1,361,353千円 |
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