有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で当社グループは、引き続き対処すべき課題として、①市場変化への対応、②販売の強化(グローバル化)、③品質管理体制の維持・強化、④環境への取り組み、⑤人材育成、⑥業務改善による全体最適化を掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。2017/11/07 9:11
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、不採算製品の見直し等により、194億25百万円(前年同四半期比2.7%減)となりました。営業利益は、原材料価格の低減等により19億48百万円(前年同四半期比23.6%増)となりました。経常利益は、為替差損の計上が前年同四半期より減少したこと等により19億83百万円(前年同四半期比65.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、13億36百万円(前年同四半期比65.1%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次のとおりであります。