- 2812
- 2024/06/05
- 時価
- 164億円
- PER
- 157.66倍
- 2010年以降
- 10.94-157倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.47-0.99倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0.7%
- ROE
- 0.57%
- ROA
- 0.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 14億5622万
- 2014年3月31日 -9.48%
- 13億1817万
個別
- 2013年3月31日
- 14億4208万
- 2014年3月31日 -10.49%
- 12億9079万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このようななか、当社グループでは、新中期経営計画「Change&Challenge」の初年度にあたり、自らが“変化”し、新しいことに“挑戦”していく企業風土を醸成しながら、更なる企業価値向上と持続的な成長の実現に向けた取り組みを進めてまいりました。具体的には、4つの柱(ⅰ.既存事業の深化、ⅱ.新商品・サービス開発、ⅲ.新規顧客開拓、ⅳ.新事業領域開拓)へ経営資源を集中投入すべく、組織体制を見直しました。販売及び開発につきましては、既存事業を強化しつつ、積極的な研究開発投資を行うとともに、新規開拓専任の部署を設けて新たな分野への仕掛けを行いました。また、製造面では、平成26年9月の稼働に向け、掛川市の高台で新工場の建設工事が順調に進んでおり、事業継続計画(BCP)を着実に進めるとともに、事業拡大に向けた生産性及び品質の向上に取り組みました。更に、これらの施策を確実に成果に結び付けるため、各部署で数値目標を設定し、その進捗管理を実施することで計画の達成に努めました。2014/06/26 13:11
以上の結果、売上面につきましては、主力の調味料事業は前期並みに推移しましたが、医療栄養食におけるOEM生産が大幅減少、また、水産物事業も減少し、当連結会計年度の連結売上高は198億55百万円(前年同期比9億58百万円、4.6%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少および積極的な研究開発投資に伴い、連結営業利益は12億29百万円(同1億62百万円、11.7%減)、連結経常利益は13億18百万円(同1億38百万円、9.5%減)、連結当期純利益は法人税等の減少により9億21百万円(同34百万円、3.9%増)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績は以下の通りです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は198億55百万円(前年同期比9億58百万円、4.6%減)、売上原価153億76百万円(同6億88百万円、4.3%減)、売上総利益44億78百万円(同2億69百万円、5.7%減)、販売費及び一般管理費32億49百万円(同1億6百万円、3.2%減)となりました。2014/06/26 13:11
この結果、営業利益は12億29百万円(同1億62百万円、11.7%減)、経常利益は13億18百万円(同1億38百万円、9.5%減)、当期純利益は9億21百万円(同34百万円、3.9%増)となりました。
① 売上高