営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 19億456万
- 2016年3月31日 -27.47%
- 13億8130万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しました。2016/06/29 16:45
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しました。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は62億36百万円となり、前連結会計年度末比19億85百万円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2016/06/29 16:45
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、増加した資金は13億81百万円(前年同期比5億23百万円減)となりました。この内訳の主なものは、税金等調整前当期純利益8億71百万円、減価償却費8億44百万円、売上債権の減少5億10百万円などの増加要因に対し、仕入債務の減少7億41百万円、投資有価証券の売却益7億6百万円などの減少要因によるものであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度との比較は次のとおりであります。2016/06/29 16:45
当社グループは、事業活動のために必要と考える資金の確保、流動性の維持及び健全な財政状態を目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出に努めるとともに、柔軟な資金使途に対応できるようフリー・キャッシュ・フローの確保にも留意しております。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 差額 営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 1,904 1,381 △523 投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △1,488 1,646 3,134
(キャッシュ・フローの指標)