- 2812
- 2024/06/05
- 時価
- 164億円
- PER
- 157.66倍
- 2010年以降
- 10.94-157倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.47-0.99倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0.7%
- ROE
- 0.57%
- ROA
- 0.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 6億7733万
- 2017年3月31日 +29.34%
- 8億7607万
個別
- 2016年3月31日
- 6億8987万
- 2017年3月31日 +30.83%
- 9億258万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 既存事業においては、低採算品目の整理、大連味思開生物技術有限公司(以下、大連YSK)の譲渡等に基づく減収計画の中、利益面では、円高による原材料、燃料動力費の低下と、前期に取り組んだ製品の販売価格の見直し等による効果も加わり、売上総利益の改善が現れ始めております。また、新規事業領域における化粧品「NAG+」シリーズの通信販売事業を100%子会社であるUMIウェルネス㈱に集約することを決め(詳細につきましては平成28年12月22日に公表いたしました「連結子会社への一部事業譲渡に関するお知らせ」をご参照ください。)、グループ内での効率的な販売推進体制の整備を進めたことによる広告宣伝費の抑制が営業利益の増加に寄与しました。2017/06/28 14:50
連結売上高につきましては、前期に実施した医療栄養食事業からの撤退や工場の閉鎖、低採算品の見直し、大連YSKの出資持分の全部譲渡等により大幅減収の152億48百万円(前年同期比33億35百万円、17.9%減)となった一方、利益面につきましては売上総利益率が改善されて連結営業利益は8億80百万円(同2億14百万円、32.1%増)となりました。連結経常利益は、営業外収益において賃貸資産による受取賃貸料の増加、前期の投資有価証券売却に伴う受取配当金の減少、営業外費用においては減価償却費等の増加及び製造管理の強化によるたな卸資産廃棄損の減少等により8億76百万円(同1億98百万円、29.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の特別損益に計上のあった投資有価証券売却益、事業再編損の計上がなくなったこと等により5億91百万円(同42百万円、6.7%減)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は152億48百万円(前年同期比33億35百万円、17.9%減)、売上原価115億88百万円(同31億50百万円、21.4%減)、売上総利益36億59百万円(同1億84百万円、4.8%減)、販売費及び一般管理費27億79百万円(同3億98百万円、12.5%減)となりました。2017/06/28 14:50
この結果、営業利益は8億80百万円(同2億14百万円、32.1%増)、経常利益は8億76百万円(同1億98百万円、29.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億91百万円(同42百万円、6.7%減)となりました。
① 売上高