有価証券報告書-第55期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各種報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、調味料、機能食品、水産物及びその他の食品の製造・販売業務を営んでおり、製品・サー
ビス別のセグメントである「調味料」、「機能食品」及び「水産物」の3つを報告セグメントとしておりま
す。
「調味料」は各種エキス・各種オイル・各種スープ、各種粉体調味料、風味調味料、各種低塩調味料、各種
わさび類他香辛料などを生産しております。
「機能食品」は各種海洋機能性素材、キチン・キトサン・オリゴ糖類、医療栄養食などを生産しておりま
す。
「水産物」は冷凍マグロ・カツオ加工、水産物問屋業、倉庫業などを行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「各種わさび類他香辛料」について報告セグメント区分の「調味料」に含めて記載することに変更しております。これは、当社グループのオーケー食品株式会社が平成25年3月31日付けで当社に事業譲渡を行い、同日付けで解散したことにより、当社において「調味料」と「各種わさび類他香辛料」とを一体として業績を評価することとしたためです。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「報告セグメント
ごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しておりま
す。
(報告セグメント)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢
価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他商品であります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額659,259千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務、経理部門等管理部門に係る経費であります。
(2) セグメント資産の調整額7,702,889千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは親会社の資金(現金、有価証券及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産等があります。
3.セグメント利益または損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社では、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他商品であります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額616,222千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務、経理部門等管理部門に係る経費であります。
(2) セグメント資産の調整額10,373,739千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは親会社の資金(現金、有価証券及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産等があります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社では、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各種報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、調味料、機能食品、水産物及びその他の食品の製造・販売業務を営んでおり、製品・サー
ビス別のセグメントである「調味料」、「機能食品」及び「水産物」の3つを報告セグメントとしておりま
す。
「調味料」は各種エキス・各種オイル・各種スープ、各種粉体調味料、風味調味料、各種低塩調味料、各種
わさび類他香辛料などを生産しております。
「機能食品」は各種海洋機能性素材、キチン・キトサン・オリゴ糖類、医療栄養食などを生産しておりま
す。
「水産物」は冷凍マグロ・カツオ加工、水産物問屋業、倉庫業などを行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「各種わさび類他香辛料」について報告セグメント区分の「調味料」に含めて記載することに変更しております。これは、当社グループのオーケー食品株式会社が平成25年3月31日付けで当社に事業譲渡を行い、同日付けで解散したことにより、当社において「調味料」と「各種わさび類他香辛料」とを一体として業績を評価することとしたためです。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「報告セグメント
ごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しておりま
す。
(報告セグメント)
| 調味料 | 各種エキス、各種オイル、各種スープ、各種粉末調味料、風味調味料、各種具材・惣菜、各種低塩調味料、調味料類受託加工、各種わさび類他香辛料など |
| 機能食品 | 各種海洋機能性素材、キチン・キトサン・オリゴ糖類、医療栄養食を含む各種機能食品、各種機能食品受託加工など |
| 水産物 | 冷凍マグロ・カツオ加工、水産物問屋業、倉庫業など |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢
価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 調味料 | 機能食品 | 水産物 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 8,549,760 | 7,139,626 | 3,745,367 | 19,434,754 | 1,378,474 | 20,813,228 | - | 20,813,228 |
| (2)セグメント間の内部売上高または振替高 | - | 7,768 | 4,818 | 12,586 | 25,209 | 37,795 | (37,795) | - |
| 計 | 8,549,760 | 7,147,394 | 3,750,185 | 19,447,340 | 1,403,683 | 20,851,024 | (37,795) | 20,813,228 |
| セグメント利益または損失(△) | 1,128,220 | 839,654 | △648 | 1,967,226 | 83,627 | 2,050,854 | (659,259) | 1,391,594 |
| セグメント資産 | 5,264,335 | 5,600,549 | 1,280,565 | 12,145,450 | 1,778,428 | 13,923,878 | 7,702,889 | 21,626,767 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 234,205 | 329,262 | 45,876 | 609,343 | 7,342 | 616,686 | 42,315 | 659,002 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 60,812 | 260,987 | 105,446 | 427,245 | 649 | 427,895 | 1,224,885 | 1,652,780 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他商品であります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額659,259千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務、経理部門等管理部門に係る経費であります。
(2) セグメント資産の調整額7,702,889千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは親会社の資金(現金、有価証券及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産等があります。
3.セグメント利益または損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社では、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 調味料 | 機能食品 | 水産物 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 8,718,323 | 6,340,942 | 3,529,818 | 18,589,085 | 1,266,022 | 19,855,107 | - | 19,855,107 |
| (2)セグメント間の内部売上高または振替高 | - | - | 13,959 | 13,959 | - | 13,959 | (13,959) | - |
| 計 | 8,718,323 | 6,340,942 | 3,543,778 | 18,603,044 | 1,266,022 | 19,869,066 | (13,959) | 19,855,107 |
| セグメント利益 | 1,216,583 | 543,401 | 9,534 | 1,769,519 | 75,772 | 1,845,291 | (616,222) | 1,229,069 |
| セグメント資産 | 5,151,512 | 5,273,789 | 1,199,692 | 11,624,994 | 1,607,633 | 13,232,628 | 10,373,739 | 23,606,367 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 232,748 | 319,573 | 54,263 | 606,584 | 4,818 | 611,403 | 32,187 | 643,591 |
| のれんの償却額 | 1,402 | - | - | 1,402 | - | 1,402 | - | 1,402 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 80,338 | 116,640 | 115,489 | 312,468 | - | 312,468 | 1,129,849 | 1,442,317 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他商品であります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額616,222千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務、経理部門等管理部門に係る経費であります。
(2) セグメント資産の調整額10,373,739千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは親会社の資金(現金、有価証券及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産等があります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社では、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 調味料 | 機能食品 | 水産物 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 1,402 | - | - | 1,402 | - | - | 1,402 |
| 当期末残高 | 6,245 | - | - | 6,245 | - | - | 6,245 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。