- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,003,835千円にはセグメント間取引消去157,793千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
2022/09/22 14:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、倉庫事業を含んでいます。
2 (1)セグメント利益の調整額10,518千円は、主にセグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額3,997,252千円にはセグメント間取引消去70,838千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2022/09/22 14:48 - #3 事業等のリスク
連結業績
| 売 上 高 | 営業利益又は営業損失(△) |
| 金額(千円) | 百分比(%) | 金額(千円) |
| 当連結会計年度の第1四半期連結会計期間 | 7,139,750 | 22.6 | △25,198 |
| 当連結会計年度の第2四半期連結会計期間 | 10,453,390 | 33.0 | 802,585 |
| 当連結会計年度の第3四半期連結会計期間 | 7,461,739 | 23.6 | 64,820 |
| 当連結会計年度の第4四半期連結会計期間 | 6,581,375 | 20.8 | △296,240 |
| 合 計 | 31,636,256 | 100.0 | 545,966 |
(6) 流通の変化に関するリスク
当社グループの商品は主に総合スーパー、食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどを通じてお客さまへお届けしており、これらの業界の動向やお取引先さまの経営状態、販売政策などの変化によって販売機会や販売価格は影響を受けます。また、インターネット販売の増加は、今後の販売政策に大きな影響を及ぼすと考えられます。
2022/09/22 14:48- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たに会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
この結果、当事業年度の「売上高」、「売上総利益」及び「販売費及び一般管理費」はそれぞれ2,516,244千円減少しています。「営業利益」、「経常利益」及び「税引前当期純利益」に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載していません。
2022/09/22 14:48- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たに会計方針を適用していますが、当該期首残高に与える影響はありません。
この結果、当連結会計年度の「売上高」、「売上総利益」及び「販売費及び一般管理費」はそれぞれ2,516,244千円減少しています。「営業利益」、「経常利益」及び「税金等調整前当期純利益」に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載していません。
2022/09/22 14:48- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一です。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しています。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
なお、会計方針の変更に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しています。当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「水産製品・惣菜事業」の売上高は2,308,301千円、「きのこ事業」の売上高は207,943千円それぞれ減少しています。
2022/09/22 14:48- #7 役員報酬(連結)
イ.基本報酬は、月額報酬として金銭で支給するもので、役位別及び同一役位内の等級別に報酬額を設定しています。
ロ.賞与は、金銭で支給するもので、1事業年度の連結売上高・連結営業利益・連結ROEの目標達成状況に応じて変動することとし、毎年9月の支給としています。
ハ.株式報酬は、信託を通じ業務執行取締役に対して連結売上高営業利益率の実績水準に応じて、ポイントを毎年付与し、退任時までに付与されたポイントを合計した数に応じた数の当社株式について、退任後に給付を受けることとしています。
2022/09/22 14:48- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3)第二次中期経営計画最終年度数値目標(連結ベース)
| 項目 | 2026年6月期数値目標 |
| 売上高 | 400億円(※) |
| 営業利益 | 26億円 |
| 自己資本利益率(ROE) | 10% |
※収益認識に関する会計基準適用後の数値
当社グループの経営上の目標の達成を判断するための客観的な指標は上記のとおりですが、各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
2022/09/22 14:48- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、地球環境の維持は企業活動の持続的な成長・発展のためには不可欠であり、「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」の達成を目指し、2021年7月1日には「持続可能な社会の実現への貢献と企業価値向上を両立する」ESG経営を推進するために「一正蒲鉾株式会社 ESG経営宣言」を制定し、ステークホルダーの皆さまと協働しながらサステナブルな課題の解決に取り組んでいます。
以上により、当連結会計年度の売上高は316億36百万円、営業利益は5億45百万円(前連結会計年度比11億89百万円(68.5%)の減少)、経常利益は6億23百万円(前連結会計年度比11億82百万円(65.5%)の減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億65百万円(前連結会計年度比21億18百万円(78.9%)の減少)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。
2022/09/22 14:48