2904 一正蒲鉾

2904
2026/09/18
時価
140億円
PER 予
28.83倍
2010年以降
3.21-200.96倍
(2010-2026年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.54-2.61倍
(2010-2026年)
配当 予
1.85%
ROE 予
3.21%
ROA 予
1.55%
資料
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一正蒲鉾(2904)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年6月30日
-7918万
2009年6月30日
11億6007万
2010年6月30日 +74.19%
20億2072万
2011年6月30日 -23.69%
15億4192万
2012年6月30日 +23.31%
19億141万
2013年6月30日 -24.79%
14億3002万
2014年6月30日 -14.52%
12億2231万
2015年6月30日 -68.68%
3億8278万
2016年6月30日 +108.62%
7億9858万
2017年6月30日 +66.78%
13億3184万
2018年6月30日 -23.53%
10億1850万
2019年6月30日 +28.36%
13億733万
2020年6月30日 +44.45%
18億8840万
2021年6月30日 -8.07%
17億3595万
2022年6月30日 -68.55%
5億4596万
2023年6月30日
-1億9318万
2024年6月30日
12億7124万
2025年6月30日 -29.9%
8億9111万
2026年6月30日 -31.33%
6億1190万

個別

2008年6月30日
-2億286万
2009年6月30日
9億2699万
2010年6月30日 +73.12%
16億480万
2011年6月30日 -22.28%
12億4723万
2012年6月30日 +28.83%
16億684万
2013年6月30日 -24.59%
12億1176万
2014年6月30日 -7.98%
11億1504万
2015年6月30日 -25.61%
8億2944万
2016年6月30日 +32.66%
11億37万
2017年6月30日 +43.48%
15億7884万
2018年6月30日 -20.01%
12億6293万
2019年6月30日 +25.31%
15億8260万
2020年6月30日 +25.18%
19億8109万
2021年6月30日 -12.47%
17億3400万
2022年6月30日 -70.72%
5億777万
2023年6月30日
-2億7314万
2024年6月30日
11億5190万
2025年6月30日 -30.99%
7億9491万
2026年6月30日 -25.24%
5億9427万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,177,197千円にはセグメント間取引消去624,873千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 当連結会計年度において、当社の持分法適用関連会社であったPT.KML ICHIMASA FOODSの株式を追加取得し連結子会社化したため、「水産練製品・惣菜事業」セグメントにおいてのれん133,404千円を計上しています。セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2026/09/24 12:18
#2 セグメント表の脚注(連結)
1)セグメント利益又は損失(△)の調整額7,395千円は、主にセグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額3,011,349千円にはセグメント間取引消去627,014千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2026/09/24 12:18
#3 事業等のリスク
連結業績
売 上 高営業利益又は営業損失(△)
金額(千円)百分比(%)金額(千円)
当連結会計年度の第1四半期連結会計期間7,433,68520.9△216,982
当連結会計年度の第2四半期連結会計期間12,154,01134.21,069,838
当連結会計年度の第3四半期連結会計期間8,577,34324.1120,992
当連結会計年度の第4四半期連結会計期間7,377,37120.8△361,946
合 計35,542,412100.0611,901
(3)オペレーショナルリスク
① 人材確保に係るリスク
2026/09/24 12:18
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一です。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しています。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2026/09/24 12:18
#5 役員報酬(連結)
イ.基本報酬は、月額報酬として金銭で支給するもので、役位別及び同一役位内の等級別に報酬額を設定しています。
ロ.賞与は、金銭で支給するもので、1事業年度の連結売上高・連結営業利益・連結ROE・CO2排出量の目標達成状況に応じて変動することとし、毎年9月の支給としています。
ハ.株式報酬は、信託を通じ業務執行取締役に対して連結売上高営業利益率の実績水準に応じて、ポイントを毎年付与し、退任時までに付与されたポイントを合計した数に応じた数の当社株式について、退任後に給付を受けることとしています。
2026/09/24 12:18
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③定量目標の達成状況(第二次中期経営計画最終年度数値目標:連結ベース)
項目2026年6月期数値目標実績
売上高362億円355億円
営業利益11億円6.1億円
自己資本利益率(ROE)5%2.2%
中期経営計画の数値目標の達成に意欲的に挑戦してきましたが、世界的な経済・社会情勢の大きな変化、国内水産練製品市場の成長鈍化や原材料費やエネルギー価格の高騰、きのこ事業の業績が当初の想定を大幅に下回るなど、取り巻く環境は非常に厳しい状況で推移した結果、すべての項目で未達成となりました。
(水産練製品・惣菜事業)
2026/09/24 12:18
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループでは、“ICHIMASA30ビジョン”(2045年度のありたい姿)を目指し、2021年7月から2026年6月までの第二次中期経営計画の最終年度として、“国内外のマーケットへの果敢なチャレンジを通じ、事業の成長力・収益力基盤を確立し、ファーストステージ「成長軌道への5年」を確実に実現する。”ことを基本方針に経営課題に取り組んできました。また、地球環境の維持は企業活動の持続的な成長・発展のためには不可欠であり、「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」の達成を目指し、当社グループもステークホルダーの皆さまと協働しながらサステナブルな課題の解決に取り組んでいます。
以上により、当連結会計年度の売上高は355億42百万円(前連結会計年度比9億63百万円(2.8%の増加))、営業利益は6億11百万円(前連結会計年度比2億79百万円の減少)、経常利益は5億29百万円(前連結会計年度比3億77百万円の減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3億26百万円(前連結会計年度比4億20百万円の減少)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。
2026/09/24 12:18
#8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(11)直前事業年度の財政状態及び経営成績(2026年6月期)
売上高35,067百万円(単体)
営業利益594百万円(単体)
経常利益121百万円(単体)
(注)1 分割会社は、2027年7月1日付で「一正ホールディングス株式会社」に商号変更予定です。
2 承継会社は、2027年7月1日付で「一正蒲鉾株式会社」に商号変更予定です。
2026/09/24 12:18

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