- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,105,519千円にはセグメント間取引消去1,816,133千円が含まれております。その主なものは当社現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
2015/09/18 15:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、倉庫事業を含んでおります。
2 (1)セグメント利益の調整額6,166千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,840,541千円にはセグメント間取引消去2,463,434千円が含まれております。その主なものは当社現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/09/18 15:47 - #3 事業等のリスク
連結業績
| 売 上 高 | 営業利益又は営業損失(△) |
| 金額(千円) | 百分比(%) | 金額(千円) |
| 当連結会計年度の第1四半期連結会計期間 | 7,236,937 | 21.0 | △384,119 |
| 当連結会計年度の第2四半期連結会計期間 | 12,149,450 | 35.3 | 1,142,679 |
| 当連結会計年度の第3四半期連結会計期間 | 8,523,423 | 24.8 | 58,585 |
| 当連結会計年度の第4四半期連結会計期間 | 6,516,905 | 18.9 | △434,357 |
| 合 計 | 34,426,717 | 100.0 | 382,788 |
2015/09/18 15:47- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/18 15:47- #5 対処すべき課題(連結)
連結売上高 : 360億円
連結営業利益 : 8億円
売上高営業利益率 : 2.2%
2015/09/18 15:47- #6 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループでは「目指す姿、実現に向け成長戦略を加速するとともに、事業領域の拡大を目指そう。」をテーマとして生産技術革新、自動化・省力化の推進や技術力が評価される海外事業の展開に努めてまいりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は344億26百万円(前連結会計年度比10億22百万円(3.1%)の増加)、営業利益は3億82百万円(前連結会計年度比8億39百万円(68.7%)の減少)、経常利益は4億61百万円(前連結会計年度比7億16百万円(60.8%)の減少)となり、当期純利益は1億25百万円(前連結会計年度比11億35百万円(90.0%)の減少)となりました。
(2) セグメントごとの業績
2015/09/18 15:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は73億43百万円(前連結会計年度比16百万円の減少)となりました。売上高増収販売経費の増加があったものの、主に前連結会計年度中のゴルフ場事業譲渡に伴う固定経費の減少により、売上高販管費比率は21.3%(前連結会計年度比0.7ポイントの減少)となりました。
④ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は3億82百万円(前連結会計年度比8億39百万円(68.7%)の減少)となりました。これは「②売上原価・売上総利益」及び「③販売費及び一般管理費」に記載の要因によるものであります。
2015/09/18 15:47