有価証券報告書-第51期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
中長期的な経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループでは、平成25年7月から平成28年6月までの3ヶ年の中期経営計画に基づき、平成27年1月に創業50周年を迎え、100年企業に向かう第2創業期にふさわしい事業基盤を創り上げていくため、発展の方向性と戦略を明確化し、実行するとともにチャレンジングな事業展開を行ってまいります。
当社グループは、「体質改造」と「需要の創出」を主なテーマとして、以下の項目を対処すべき重要な経営課題として中期経営基本方針といたしております。
(中期経営基本方針)
「体質改造」 :永続企業としての取り組み
① 競争力確保に向けての生産性向上
② 戦略的な設備投資
③ 自立した強い現場力の実現
④ 人事体制の強化
⑤ 財務体質の強化
⑥ コーポレート・ガバナンスの充実
「需要の創出」:少子高齢化・人口減少社会への取り組み
① コア事業の基盤強化と成長分野へ積極的拡大
② 商品領域の拡大
③ 海外市場の更なる開拓
(平成28年6月期数値目標)
連結売上高 : 360億円
連結営業利益 : 8億円
売上高営業利益率 : 2.2%
ROE(株主資本利益率): 2.2%
当社グループでは、平成25年7月から平成28年6月までの3ヶ年の中期経営計画に基づき、平成27年1月に創業50周年を迎え、100年企業に向かう第2創業期にふさわしい事業基盤を創り上げていくため、発展の方向性と戦略を明確化し、実行するとともにチャレンジングな事業展開を行ってまいります。
当社グループは、「体質改造」と「需要の創出」を主なテーマとして、以下の項目を対処すべき重要な経営課題として中期経営基本方針といたしております。
(中期経営基本方針)
「体質改造」 :永続企業としての取り組み
① 競争力確保に向けての生産性向上
② 戦略的な設備投資
③ 自立した強い現場力の実現
④ 人事体制の強化
⑤ 財務体質の強化
⑥ コーポレート・ガバナンスの充実
「需要の創出」:少子高齢化・人口減少社会への取り組み
① コア事業の基盤強化と成長分野へ積極的拡大
② 商品領域の拡大
③ 海外市場の更なる開拓
(平成28年6月期数値目標)
連結売上高 : 360億円
連結営業利益 : 8億円
売上高営業利益率 : 2.2%
ROE(株主資本利益率): 2.2%