有価証券報告書-第62期(2025/07/01-2026/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは主として食品の製造販売及び連結子会社が運送・倉庫を行っており、製造品目はすり身を主原料とする「水産練製品・惣菜」と「きのこ」、「運送・倉庫」を報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一です。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しています。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(注)1 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額9,116千円は、主にセグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額2,177,197千円にはセグメント間取引消去624,873千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 当連結会計年度において、当社の持分法適用関連会社であったPT.KML ICHIMASA FOODSの株式を追加取得し連結子会社化したため、「水産練製品・惣菜事業」セグメントにおいてのれん133,404千円を計上しています。セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(注)1 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額7,395千円は、主にセグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額3,011,349千円にはセグメント間取引消去627,014千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは主として食品の製造販売及び連結子会社が運送・倉庫を行っており、製造品目はすり身を主原料とする「水産練製品・惣菜」と「きのこ」、「運送・倉庫」を報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一です。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しています。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | ||||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 運送・ 倉庫事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 30,469,732 | 3,769,548 | 339,784 | 34,579,066 | - | 34,579,066 |
| 外部顧客に対する売上高 | 30,469,732 | 3,769,548 | 339,784 | 34,579,066 | - | 34,579,066 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | 598,629 | 598,629 | △598,629 | - |
| 計 | 30,469,732 | 3,769,548 | 938,414 | 35,177,695 | △598,629 | 34,579,066 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,007,789 | △251,561 | 125,766 | 881,994 | 9,116 | 891,111 |
| セグメント資産 | 24,372,086 | 2,975,505 | 888,239 | 28,235,831 | 2,177,197 | 30,413,028 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,541,272 | 243,001 | 50,328 | 1,834,603 | - | 1,834,603 |
| のれん償却額 | 12,610 | - | - | 12,610 | - | 12,610 |
| 減損損失 | 20,417 | 1,011 | - | 21,429 | - | 21,429 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,283,131 | 211,205 | 1,305 | 2,495,642 | - | 2,495,642 |
(注)1 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額9,116千円は、主にセグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額2,177,197千円にはセグメント間取引消去624,873千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 当連結会計年度において、当社の持分法適用関連会社であったPT.KML ICHIMASA FOODSの株式を追加取得し連結子会社化したため、「水産練製品・惣菜事業」セグメントにおいてのれん133,404千円を計上しています。セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | ||||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 運送・ 倉庫事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 31,318,040 | 3,894,785 | 329,586 | 35,542,412 | - | 35,542,412 |
| 外部顧客に対する売上高 | 31,318,040 | 3,894,785 | 329,586 | 35,542,412 | - | 35,542,412 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | 612,255 | 612,255 | △612,255 | - |
| 計 | 31,318,040 | 3,894,785 | 941,841 | 36,154,667 | △612,255 | 35,542,412 |
| セグメント利益又は損失(△) | 751,479 | △247,127 | 100,154 | 604,505 | 7,395 | 611,901 |
| セグメント資産 | 24,184,277 | 2,837,807 | 852,192 | 27,874,277 | 3,011,349 | 30,885,626 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,589,078 | 244,874 | 48,871 | 1,882,824 | - | 1,882,824 |
| のれん償却額 | 25,131 | - | - | 25,131 | - | 25,131 |
| 減損損失 | 96,359 | - | - | 96,359 | - | 96,359 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,747,361 | 138,078 | 12,924 | 1,898,364 | - | 1,898,364 |
(注)1 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額7,395千円は、主にセグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額3,011,349千円にはセグメント間取引消去627,014千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 運送・ 倉庫事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 20,417 | 1,011 | - | 21,429 | - | 21,429 |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 運送・ 倉庫事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 96,359 | - | - | 96,359 | - | 96,359 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | ||||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 運送・ 倉庫事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 12,610 | - | - | 12,610 | - | 12,610 |
| 当期末残高 | 113,490 | - | - | 113,490 | - | 113,490 |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | ||||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 運送・ 倉庫事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 25,131 | - | - | 25,131 | - | 25,131 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。