有価証券報告書-第60期(2023/07/01-2024/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、主として食品の製造販売を行っており、製造品目はすり身を主原料とする「水産練製品・惣菜」と「きのこ」に大別されています。
従って、当社グループは、製品別のセグメントから構成されており「水産練製品・惣菜事業」「きのこ事業」の2つを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一です。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しています。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、倉庫事業を含んでいます。
2 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額7,700千円は、主にセグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額2,656,992千円にはセグメント間取引消去48,550千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、倉庫事業を含んでいます。
2 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額8,927千円は、主にセグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額4,558,132千円にはセグメント間取引消去96,690千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4 「会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び連結子会社は有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用していましたが、当連結会計年度より定額法に変更しています。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、水産練製品・惣菜事業で361,056千円、きのこ事業で48,339千円、その他で3,017千円増加しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
該当事項ありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
該当事項ありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項ありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、主として食品の製造販売を行っており、製造品目はすり身を主原料とする「水産練製品・惣菜」と「きのこ」に大別されています。
従って、当社グループは、製品別のセグメントから構成されており「水産練製品・惣菜事業」「きのこ事業」の2つを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一です。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しています。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| 水産 練製品・ 惣菜事業 | きのこ事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 28,447,242 | 3,947,470 | 32,394,712 | 419,428 | 32,814,140 | - | 32,814,140 |
| 外部顧客に対する売上高 | 28,447,242 | 3,947,470 | 32,394,712 | 419,428 | 32,814,140 | - | 32,814,140 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | 536,594 | 536,594 | △536,594 | - |
| 計 | 28,447,242 | 3,947,470 | 32,394,712 | 956,022 | 33,350,735 | △536,594 | 32,814,140 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △288,062 | 14,915 | △273,147 | 72,260 | △200,886 | 7,700 | △193,186 |
| セグメント資産 | 24,056,002 | 3,056,602 | 27,112,605 | 908,932 | 28,021,537 | 2,656,992 | 30,678,530 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,240,504 | 253,219 | 1,493,723 | 41,259 | 1,534,982 | - | 1,534,982 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 5,643,580 | 225,132 | 5,868,712 | 1,536 | 5,870,249 | - | 5,870,249 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、倉庫事業を含んでいます。
2 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額7,700千円は、主にセグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額2,656,992千円にはセグメント間取引消去48,550千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| 水産 練製品・ 惣菜事業 | きのこ事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 30,304,705 | 3,790,688 | 34,095,393 | 392,012 | 34,487,406 | - | 34,487,406 |
| 外部顧客に対する売上高 | 30,304,705 | 3,790,688 | 34,095,393 | 392,012 | 34,487,406 | - | 34,487,406 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | 563,213 | 563,213 | △563,213 | - |
| 計 | 30,304,705 | 3,790,688 | 34,095,393 | 955,226 | 35,050,619 | △563,213 | 34,487,406 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,309,584 | △157,681 | 1,151,903 | 110,415 | 1,262,318 | 8,927 | 1,271,246 |
| セグメント資産 | 22,866,151 | 3,015,367 | 25,881,518 | 953,232 | 26,834,751 | 4,558,132 | 31,392,883 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注)4 | 1,364,044 | 217,959 | 1,582,004 | 45,221 | 1,627,226 | - | 1,627,226 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,619,480 | 297,553 | 1,917,034 | 152,388 | 2,069,422 | - | 2,069,422 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、倉庫事業を含んでいます。
2 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額8,927千円は、主にセグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額4,558,132千円にはセグメント間取引消去96,690千円が含まれています。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4 「会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び連結子会社は有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用していましたが、当連結会計年度より定額法に変更しています。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、水産練製品・惣菜事業で361,056千円、きのこ事業で48,339千円、その他で3,017千円増加しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
該当事項ありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
該当事項ありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 水産練製品・ 惣菜事業 | きのこ事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 4,372 | 2,045 | 6,417 | - | - | 6,417 |
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 水産練製品・ 惣菜事業 | きのこ事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 3,842 | - | 3,842 | - | - | 3,842 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項ありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。