営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 13億733万
- 2020年6月30日 +44.45%
- 18億8840万
個別
- 2019年6月30日
- 15億8260万
- 2020年6月30日 +25.18%
- 19億8109万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額2,344,924千円にはセグメント間取引消去671,892千円が含まれております。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。2020/09/29 13:02
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、倉庫事業を含んでおります。
2 (1)セグメント利益の調整額9,690千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,723,558千円にはセグメント間取引消去196,896千円が含まれております。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/09/29 13:02 - #3 事業等のリスク
- 連結業績2020/09/29 13:02
(5) 流通の変化に関するリスク売 上 高 営業利益又は営業損失(△) 金額(千円) 百分比(%) 金額(千円) 当連結会計年度の第1四半期連結会計期間 7,882,377 21.87 △2,651 当連結会計年度の第2四半期連結会計期間 11,993,053 33.27 1,187,906 当連結会計年度の第3四半期連結会計期間 8,717,275 24.18 539,411 当連結会計年度の第4四半期連結会計期間 7,454,357 20.68 163,739 合 計 36,047,064 100.0 1,888,405
当社グループの商品は主に総合スーパー、食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどを通じてお客さまへお届けしており、これらの業界の動向やお取引先さまの経営状態、販売政策などの変化によって販売機会や販売価格は影響を受けます。また、インターネット販売の増加は、今後の販売政策に大きな影響を及ぼすと考えられます。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。2020/09/29 13:02
棚卸資産の評価につきましては、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 役員の報酬等(連結)
- イ.基本報酬は、月額報酬として金銭で支給するもので、役位別及び同一役位内の等級別に報酬額を設定しております。2020/09/29 13:02
ロ.賞与は、金銭で支給するもので、1事業年度の連結売上高・連結営業利益・連結ROE等の目標達成状況に応じて変動することとしております。
ハ.株式報酬は、信託を通じ業務執行取締役に対して連結売上高営業利益率の実績水準に応じて、当社株式を毎年交付することとしております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、30年後の目指す姿である“ICHIMASA30ビジョン「“安全・安心”に“健康・環境”と“心の豊かさ”をプラスして世界中に日本の“食”で貢献するグローバル企業」「常に技術を探求し、未来に向けてあらゆる“食”の情報を発信する食品バイオ企業」「あらゆるステークホルダーに“食”を中心に“幸せ”と“喜び”をお届けするあたたかい企業」を目指し、目指す姿から今を変革していくというバックキャスティング思考をもとに2016年7月から2021年6月までの5か年の中期経営計画を「成長基盤創りの5年」と位置づけ、財務基盤を強化するとともに、海外事業の構築にも積極的に取り組んでおります。2020/09/29 13:02
(基本方針の主な取組み)(中期経営計画最終年度2021年6月期数値目標)連結売上高 :370億円連結営業利益 : 14億円自己資本利益率(ROE): 7.5% 
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、地球環境の維持は企業活動の持続的な発展・成長のためには不可欠であり、2015年9月に国連総会で採択された17 の目標と169 のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」の達成を目指し、当社グループもステークホルダーの皆さまと協力しながら、社会のサステナブルな課題の解決に取り組んでおります2020/09/29 13:02
以上により、当連結会計年度の売上高は360億47百万円(前連結会計年度比4億58百万円(1.3%)の増加)、営業利益は18億88百万円(前連結会計年度比5億81百万円(44.4%)の増加)、経常利益は18億67百万円(前連結会計年度比6億12百万円(48.8%)の増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億52百万円(前連結会計年度比4億20百万円(62.4%)の減少)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。