- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
業務執行取締役の報酬は、基本報酬、短期インセンティブ報酬としての業績連動報酬、中長期インセンティブ報酬としての株式報酬で構成しております。
業績連動報酬は、1事業年度の連結売上高・連結営業利益・連結ROE等の目標達成状況に応じて変動することとしております。
株式報酬は、信託を通じ業務執行取締役に対して連結営業利益率等の目標達成状況に応じて、当社株式を毎年交付することとしております。
2018/09/28 14:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,746,929千円にはセグメント間取引消去685,670千円が含まれております。その主なものは当社現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
2018/09/28 14:24- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、倉庫事業を含んでおります。
2 (1)セグメント利益の調整額5,909千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,763,093千円にはセグメント間取引消去657,303千円が含まれております。その主なものは当社現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/09/28 14:24 - #4 事業等のリスク
連結業績
| 売 上 高 | 営業利益又は営業損失(△) |
| 金額(千円) | 百分比(%) | 金額(千円) |
| 当連結会計年度の第1四半期連結会計期間 | 7,534,354 | 21.5 | △157,795 |
| 当連結会計年度の第2四半期連結会計期間 | 12,405,828 | 35.4 | 1,179,463 |
| 当連結会計年度の第3四半期連結会計期間 | 8,599,392 | 24.6 | 194,722 |
| 当連結会計年度の第4四半期連結会計期間 | 6,492,442 | 18.5 | △197,883 |
| 合 計 | 35,032,017 | 100.0 | 1,018,507 |
2018/09/28 14:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/09/28 14:24- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、収益性重視・株主重視の観点から、売上高営業利益率や株主資本利益率(ROE)を重要指
標として、企業価値の向上を目指してまいります。
2018/09/28 14:24- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社グループでは最優先に取り組んでおります「安全・安心」な商品の提供を念頭にお客様の消費動向を捉えながら、効果的な販売促進施策の推進により売上高・利益の拡大に努めてまいりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は350億32百万円(前連結会計年度比2億46百万円(0.7%)の増加)、営業利益は10億18百万円(前連結会計年度比3億13百万円(23.5%)の減少)、経常利益は10億51百万円(前連結会計年度比4億74百万円(31.1%)の減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億57百万円(前連結会計年度比2億88百万円(34.1%)の減少)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
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