- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(円) | △0.78 | △0.33 | 0.86 | △1.69 |
2014/06/27 8:39- #2 業績等の概要
生産面では、品質管理を一層徹底し安全な商品作りに努める一方、生産効率の向上によるコスト削減と、さらなる品揃えの充実に取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ58百万円減少し、85億54百万円(前期比99.3%)となりました。また、損益につきましては、経費の削減等に努めてまいりましたが、主要原材料価格の高騰や市場の低価格志向が依然として強く、利益率の低下等により、営業損失は40百万円(前事業年度は92百万円の営業利益)、経常損失は62百万円(前事業年度は61百万円の経常利益)、当期純損失は72百万円(前事業年度は4億18百万円の当期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/27 8:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は85億54百万円(前事業年度比0.7%の58百万円の減少)、売上原価は66億92百万円(前事業年度比0.8%の55百万円の増加)、販売費及び一般管理費は19億2百万円(前事業年度比1.0%の19百万円の増加)となり、営業損失は40百万円(前事業年度は92百万円の営業利益)、経常損失は62百万円(前事業年度は61百万円の経常利益)、当期純損失は72百万円(前事業年度は4億18百万円の当期純損失)となりました。
売上高は販売数量の低下等により減少し、加えて原材料の高騰等から製造原価が増加したこと等により減収・減益となりました。
2014/06/27 8:39- #4 配当政策(連結)
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績の向上に鋭意努めてまいりましたが、当事業年度は、当期純損失72百万円となり、誠に不本意ではございますが、無配といたしました。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2014/06/27 8:39- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/27 8:39