営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 9297万
- 2014年3月31日
- -4013万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 生産面では、品質管理を一層徹底し安全な商品作りに努める一方、生産効率の向上によるコスト削減と、さらなる品揃えの充実に取り組んでまいりました。2014/06/27 8:39
この結果、当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ58百万円減少し、85億54百万円(前期比99.3%)となりました。また、損益につきましては、経費の削減等に努めてまいりましたが、主要原材料価格の高騰や市場の低価格志向が依然として強く、利益率の低下等により、営業損失は40百万円(前事業年度は92百万円の営業利益)、経常損失は62百万円(前事業年度は61百万円の経常利益)、当期純損失は72百万円(前事業年度は4億18百万円の当期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/06/27 8:39
当事業年度における売上高は85億54百万円(前事業年度比0.7%の58百万円の減少)、売上原価は66億92百万円(前事業年度比0.8%の55百万円の増加)、販売費及び一般管理費は19億2百万円(前事業年度比1.0%の19百万円の増加)となり、営業損失は40百万円(前事業年度は92百万円の営業利益)、経常損失は62百万円(前事業年度は61百万円の経常利益)、当期純損失は72百万円(前事業年度は4億18百万円の当期純損失)となりました。
売上高は販売数量の低下等により減少し、加えて原材料の高騰等から製造原価が増加したこと等により減収・減益となりました。