四半期報告書-第53期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2019年11月7日開催の取締役会において、次のとおり固定資産の取得(新工場の建設)について決議しました。
1.取得の目的
当社を取り巻く経営環境が人手不足と人件費高騰等により厳しさを増すなか、当社は、将来に亘る安定的な操業と持続的な成長に資することを目的に、「油揚げ」の製造を主体とした新工場を建設し、生産の効率化と競争力の強化を図ってまいります。
また、お客様の健康志向が高まり、「食」に対するニーズが多様化するなか、新工場におきましては更なる品質の向上と健康食品として注目されている「おから」の商品化等、新たな分野への取組も進めてまいります。
2.設備投資の内容
(1)所 在 地 福岡県朝倉市屋永2266-1外
(2)延床面積 9,797.90㎡
(3)投資金額 約43億円
(4)資金調達 全額借入金により充当
(5)生産品目 油揚げの製造
3.新工場建設の日程
(1)工事着工予定年月 2019年12月
(2)操業開始予定年月 2021年4月
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
新工場の操業開始は2021年4月を予定しているため、当連結会計年度(2020年3月期)の業績に与える影響は軽微であります。
(重要な設備投資)
当社は、2019年11月7日開催の取締役会において、次のとおり固定資産の取得(新工場の建設)について決議しました。
1.取得の目的
当社を取り巻く経営環境が人手不足と人件費高騰等により厳しさを増すなか、当社は、将来に亘る安定的な操業と持続的な成長に資することを目的に、「油揚げ」の製造を主体とした新工場を建設し、生産の効率化と競争力の強化を図ってまいります。
また、お客様の健康志向が高まり、「食」に対するニーズが多様化するなか、新工場におきましては更なる品質の向上と健康食品として注目されている「おから」の商品化等、新たな分野への取組も進めてまいります。
2.設備投資の内容
(1)所 在 地 福岡県朝倉市屋永2266-1外
(2)延床面積 9,797.90㎡
(3)投資金額 約43億円
(4)資金調達 全額借入金により充当
(5)生産品目 油揚げの製造
3.新工場建設の日程
(1)工事着工予定年月 2019年12月
(2)操業開始予定年月 2021年4月
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
新工場の操業開始は2021年4月を予定しているため、当連結会計年度(2020年3月期)の業績に与える影響は軽微であります。