2907 あじかん

2907
2026/08/31
時価
117億円
PER 予
9.93倍
2010年以降
4.17-76.51倍
(2010-2026年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.36-1.33倍
(2010-2026年)
配当 予
3.8%
ROE 予
6.28%
ROA 予
4.05%
資料
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あじかん(2907)の売上高 - 業務用食品等の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年6月30日
91億4168万
2016年9月30日 +106.82%
189億727万
2016年12月31日 +55.82%
294億6056万
2017年3月31日 +32.74%
391億516万
2017年6月30日 -75.87%
94億3513万
2017年9月30日 +105.65%
194億340万
2017年12月31日 +54.93%
300億6074万
2018年3月31日 +32.85%
399億3463万
2018年6月30日 -76.23%
94億9402万
2018年9月30日 +106%
195億5730万
2018年12月31日 +56.12%
305億3349万
2019年3月31日 +32.06%
403億2139万
2019年6月30日 -76.08%
96億4324万
2019年9月30日 +104.44%
197億1436万
2019年12月31日 +55.08%
305億7265万
2020年3月31日 +31.46%
401億9035万
2020年6月30日 -78.96%
84億5715万
2020年9月30日 +110.6%
178億1051万
2020年12月31日 +58.39%
282億1042万
2021年3月31日 +33.4%
376億3235万
2021年6月30日 -75.05%
93億8971万
2021年9月30日 +107.58%
194億9073万
2021年12月31日 +56.6%
305億2172万
2022年3月31日 +33.8%
408億3721万
2022年6月30日 -75.16%
101億4406万
2022年9月30日 +106.08%
209億481万
2022年12月31日 +55.35%
324億7641万
2023年3月31日 +33.64%
433億9989万
2023年6月30日 -75%
108億5018万
2023年9月30日 +106.31%
223億8502万
2023年12月31日 +55.72%
348億5735万
2024年3月31日 +33.16%
464億1730万
2024年9月30日 -50.15%
231億3740万
2025年3月31日 +103.14%
470億37万
2025年9月30日 -51.5%
227億9600万
2026年3月31日 +106%
469億6000万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)24,94351,430
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)2411,597
2026/06/23 9:58
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、業務用食品等及びヘルスフードを事業としており、主に国内販売を中心に事業活動を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
2026/06/23 9:58
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
単一外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2026/06/23 9:58
#4 事業の内容
当社と関係会社の当該事業に係る位置づけ、およびセグメントの関連は、次のとおりであります。
セグメントの名称主要な会社
業務用食品等当社、山東安吉丸食品有限公司、愛康食品(青島)有限公司、
AHJIKAN FOODS,INC.
以上の企業集団について図示すると、次のとおりであります。
0101010_001.png
2026/06/23 9:58
#5 会計方針に関する事項(連結)
業務用食品等においては、冷凍食品などの仕入・販売に加え、玉子焼やかに風味蒲鉾などの製造・販売を行っております。国内取引については、商品または製品の販売において出荷時から当該商品または製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には出荷時点で収益を認識しております。輸出取引については、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。
なお、売上高に対して販売手数料が発生する取引については、支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
商品または製品に関する取引の対価は、商品の受け渡し後、概ね2ヶ月以内に受領しており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
2026/06/23 9:58
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 9:58
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業務用食品等及びヘルスフードを事業としており、主に国内販売を中心に事業活動を展開しております。
2026/06/23 9:58
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 9:58
#9 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
業務用食品等682(730)
ヘルスフード38(48)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/23 9:58
#10 研究開発活動
なお、研究開発費につきましては、各セグメントに配分できない基礎研究費用98百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は400百万円となりました。
(1)業務用食品等
プロパー製品におきましては、当社の中核技術である玉子加工・巻寿司具材を中心に、市場ニーズに即した製品開発を推進いたしました。玉子製品では、中華風鶏卵加工品「ふんわり玉子と木耳中華風」、スパイシーな味付けの「3種醤の辛旨玉子とじ」を製品化しました。また、ご飯にかけるだけで本格的なメニューに仕上がる簡単キットシリーズとして、2種類の豆板醤をブレンドした「2種豆板醤の海老チリ丼キット」を製品化しました。巻寿司具材としては「海老ゴロッ!とエビカツ芯」を、鶏肉加工分野では、若鶏のおつまみシリーズとして「若鶏のおつまみのどモツ炭火焼」、「若鶏のおつまみボンジリ炭火焼」を製品化しました。これらの活動を通じ、プロパー製品として41アイテムを開発し、市場へ投入しております。
2026/06/23 9:58
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、主な経営指標として売上高、営業利益率の他に、「資本コストや株価を意識した経営」にも取り組んでおり、ROE(自己資本利益率)、ROIC(投下資本利益率)を判断軸に資本コストを上回る収益基盤の構築に努めてまいります。また、PBR(株価純資産倍率)の向上も図っていくとともに、DOE(株主資本配当率)を基準として、適時適切な株主還元を行ってまいります。
2030年3月期を着地点とします長期ビジョン“あじかんV30 ver.2.0”においては、売上高 590億円、営業利益率 4.5%以上、ROE 8%以上、ROIC 6%以上、DOE 3%以上、PBR 1倍以上を目標としております。
2026/06/23 9:58
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は、業務用食品等においてはほぼ前連結会計年度並みとなりましたが、ヘルスフードが伸長し、51,430百万円(前連結会計年度比0.8%増加)となり、前連結会計年度を上回りました。
利益面につきましては、売価改定を実施したものの、当社の主要原材料である鶏卵価格が過去に類を見ない高値で推移したことに加え、人件費や物流コストの上昇などもあり、営業利益は1,279百万円(前連結会計年度比34.9%減少)となりました。経常利益は、為替差益や持分法による投資利益、長期為替予約評価益などを計上し、1,642百万円(前連結会計年度比26.1%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産除却損の計上などにより1,111百万円(前連結会計年度比28.3%減少)となりました。
2026/06/23 9:58
#13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/23 9:58
#14 設備投資等の概要
なお、セグメントごとの内訳は、次のとおりであります。
(業務用食品等)
当連結会計年度におきましては、急速凍結機や玉子焼焼成鍋洗浄機などに1,014百万円の投資を実施いたしました。
2026/06/23 9:58
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 9:58

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