- 2907
- 2026/08/31
- 時価
- 117億円
- PER 予
- 9.93倍
- 2010年以降
- 4.17-76.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.36-1.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 6.28%
- ROA 予
- 4.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
あじかん(2907)の売上高 - 業務用食品等の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年9月30日
- 189億727万
- 2017年9月30日 +2.62%
- 194億340万
- 2018年9月30日 +0.79%
- 195億5730万
- 2019年9月30日 +0.8%
- 197億1436万
- 2020年9月30日 -9.66%
- 178億1051万
- 2021年9月30日 +9.43%
- 194億9073万
- 2022年9月30日 +7.26%
- 209億481万
- 2023年9月30日 +7.08%
- 223億8502万
- 2024年9月30日 +3.36%
- 231億3740万
- 2025年9月30日 -1.48%
- 227億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 9:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 務用食品等2023/11/13 9:20
販売面におきましては、鶏卵価格の高騰に加え、鶏卵原料の供給制限に伴う玉子製品の販売抑制などの影響もありましたが、玉子製品や海外調達品などの販売価格見直しに加え、野菜加工品、自社企画ブランド品・仕入商品の需要が拡大し、国内売上高は前年同四半期実績を上回る結果となりました。他方、海外輸出売上高につきましても、玉子製品の販売抑制による影響や、中国における水産加工品の輸入停止措置の影響はありましたが、販売価格見直しに加え、北米、オセアニア、香港、シンガポールを中心に需要が拡大し、前年同四半期実績を上回る結果となりました。
生産面におきましては、生産効率の向上や、供給制限に合わせた加工費のコントロールなどにより、製造原価率の抑制に努めましたが、供給制限による生産稼働率への影響や、鶏卵を始めとした主要原材料価格の高止まり、原油高に伴うエネルギーコストの高騰などにより、製造原価率は前年同四半期に比べ上昇いたしました。