- 2907
- 2026/08/31
- 時価
- 117億円
- PER 予
- 9.93倍
- 2010年以降
- 4.17-76.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.36-1.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 6.28%
- ROA 予
- 4.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
あじかん(2907)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 業務用食品等の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 5億4540万
- 2017年6月30日 +12.5%
- 6億1359万
- 2018年6月30日 -23.7%
- 4億6815万
- 2019年6月30日 -16.58%
- 3億9055万
- 2020年6月30日 -75.43%
- 9594万
- 2021年6月30日 -18.13%
- 7854万
- 2022年6月30日 +393.01%
- 3億8725万
- 2023年6月30日 -2.19%
- 3億7878万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業務用食品等
販売面におきましては、鶏卵原料の供給制限に伴う玉子製品の販売抑制などの影響もありましたが、玉子製品や海外調達品などの販売価格見直しに加え、野菜加工品、自社企画ブランド品・仕入商品の需要が拡大し、国内売上高は前年同四半期実績を上回る結果となりました。他方、海外輸出売上高につきましても、玉子製品の販売抑制による影響はありましたが、販売価格見直しに加え、オセアニア、香港、シンガポールを中心に需要が拡大し、前年同四半期実績を上回る結果となりました。
生産面におきましては、歩留まり率の改善や、供給制限に合せた加工費のコントロールなどにより、製造原価率の抑制に努めましたが、当社主要原材料である鶏卵の供給制限に伴う生産稼働率への影響や、鶏卵を始めとした主要原材料価格の高止まり、原油高に伴うエネルギーコストの高騰などにより、製造原価率は前年同四半期に比べ上昇いたしました。
販売費につきましては、物流コストの低減や、その他経費執行の抑制などに努めた結果、前年同四半期並みにとどめることができました。
これらの結果、外部顧客への売上高は10,850百万円(前年同四半期比7.0%増加)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は378百万円(前年同四半期比2.2%減少)にとどまりました。2023/08/09 10:18