2907 あじかん

2907
2026/05/18
時価
103億円
PER 予
8.76倍
2010年以降
4.16-76.51倍
(2010-2026年)
PBR
0.55倍
2010年以降
0.36-1.33倍
(2010-2026年)
配当 予
4.31%
ROE 予
6.28%
ROA 予
4.23%
資料
Link
CSV,JSON

あじかん(2907)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 業務用食品等の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2016年6月30日
5億4540万
2017年6月30日 +12.5%
6億1359万
2018年6月30日 -23.7%
4億6815万
2019年6月30日 -16.58%
3億9055万
2020年6月30日 -75.43%
9594万
2021年6月30日 -18.13%
7854万
2022年6月30日 +393.01%
3億8725万
2023年6月30日 -2.19%
3億7878万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業務用食品等
販売面におきましては、鶏卵原料の供給制限に伴う玉子製品の販売抑制などの影響もありましたが、玉子製品や海外調達品などの販売価格見直しに加え、野菜加工品、自社企画ブランド品・仕入商品の需要が拡大し、国内売上高は前年同四半期実績を上回る結果となりました。他方、海外輸出売上高につきましても、玉子製品の販売抑制による影響はありましたが、販売価格見直しに加え、オセアニア、香港、シンガポールを中心に需要が拡大し、前年同四半期実績を上回る結果となりました。
生産面におきましては、歩留まり率の改善や、供給制限に合せた加工費のコントロールなどにより、製造原価率の抑制に努めましたが、当社主要原材料である鶏卵の供給制限に伴う生産稼働率への影響や、鶏卵を始めとした主要原材料価格の高止まり、原油高に伴うエネルギーコストの高騰などにより、製造原価率は前年同四半期に比べ上昇いたしました。
販売費につきましては、物流コストの低減や、その他経費執行の抑制などに努めた結果、前年同四半期並みにとどめることができました。
これらの結果、外部顧客への売上高は10,850百万円(前年同四半期比7.0%増加)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は378百万円(前年同四半期比2.2%減少)にとどまりました。2023/08/09 10:18

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