- 2907
- 2026/09/18
- 時価
- 119億円
- PER 予
- 10.09倍
- 2010年以降
- 4.17-76.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.63倍
- 2010年以降
- 0.36-1.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.74%
- ROE 予
- 6.28%
- ROA 予
- 4.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
あじかん(2907)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 業務用食品等の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年12月31日
- 24億5061万
- 2017年12月31日 -13.19%
- 21億2730万
- 2018年12月31日 -19.88%
- 17億444万
- 2019年12月31日 -7.59%
- 15億7502万
- 2020年12月31日 -18.44%
- 12億8455万
- 2021年12月31日 -22.8%
- 9億9168万
- 2022年12月31日 +8.99%
- 10億8083万
- 2023年12月31日 +115.28%
- 23億2679万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業務用食品等
販売面におきましては、鶏卵価格の高騰に加え、鶏卵原料の供給制限に伴う玉子製品の販売抑制などの影響もありましたが、玉子製品や海外調達品などの販売価格見直しを行ったことに加え、野菜加工品、自社企画ブランド品・仕入商品の需要が拡大したことや、繁忙期である年末の売上が大きく伸張したことなどが奏功し、国内売上高は前年同四半期実績を上回る結果となりました。他方、海外輸出売上高につきましても、玉子製品の販売抑制による影響や、中国における水産加工品の輸入停止措置の影響はありましたが、販売価格見直しに加え、北米、オセアニア、香港、シンガポールを中心に需要が拡大し、前年同四半期実績を上回る結果となりました。
生産面におきましては、生産効率の向上や、供給制限に合わせた加工費のコントロールなどにより、製造原価率の抑制に努めましたが、供給制限による生産稼働率への影響や、鶏卵を始めとした主要原材料価格の高止まり、原油高に伴うエネルギーコストの高騰などにより、製造原価は前年同四半期に比べ上昇いたしました。
販売費につきましては、物流コストの低減や、その他経費執行の抑制などに努めた結果、前年同四半期以下にとどめることができました。
これらの結果、外部顧客への売上高は34,857百万円(前年同四半期比7.3%増加)となり、セグメント利益(営業利益)は2,326百万円(前年同四半期比115.3%増加)となりました。2024/02/07 9:21