- 2907
- 2026/09/03
- 時価
- 117億円
- PER 予
- 9.96倍
- 2010年以降
- 4.17-76.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.63倍
- 2010年以降
- 0.36-1.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.79%
- ROE 予
- 6.28%
- ROA 予
- 4.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,245,490千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,222,359千円及びたな卸資産の調整額△1,333千円が含まれております。2014/11/13 9:20
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/11/13 9:20
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産部門におきましては、自社製品の売上拡大に伴う生産稼働率の向上に加え、省エネ活動などによる原価低減策、生産技術向上による歩留まり率の改善などに一定の成果が見られたものの、鶏卵や椎茸をはじめとした当社主要原材料価格が前年同四半期に比べ大幅に上昇していることや、原油・穀物価格の高騰に起因した副材料・補助材料費も上昇しており、結果として前年同四半期を大幅に上回る製造原価率となりました。2014/11/13 9:20
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,735百万円(前年同四半期比3.7%増加)となり、前年同四半期実績を上回ることができましたが、利益面では、当社主要原材料である鶏卵価格が高値で推移していることに加え、円安により外貨建て輸入品の仕入価格が高止まりしたことなどが売上原価全体を押し上げ、営業損失は128百万円(前年同四半期は営業損失114百万円)となりました。また、円安に伴うデリバティブの時価評価益や為替差益の計上により、経常利益は26百万円(前年同四半期は経常損失60百万円)、これに特別損失や税金などを加えた四半期純損失は25百万円(前年同四半期は四半期純損失103百万円)となりました。
(2)財政状態の分析