営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 2億4280万
- 2017年6月30日 -25.93%
- 1億7984万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△345,499千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△342,421千円及びたな卸資産の調整額△3,083千円が含まれております。2017/08/10 9:34
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/10 9:34
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、『経営基盤の拡大』と『新事業の成長』をテーマとした第10次中期経営計画の最終年度をスタートさせ、第一に「営業基盤の拡充と市場開拓」、第二に「商品の研究開発と技術開発、およびマーケティング力の強化」、第三に「利益構造の改革」、第四に「全社供給体制の強化と効率化」、第五に「経営効率・経営品質の向上」を重点施策とした取り組みを展開してまいりました。2017/08/10 9:34
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、9,995百万円(前年同四半期比4.6%増加)となり、前年同四半期実績を上回ることができました。一方、利益面につきましては、売上高の伸長に伴う販売利益の増加や自社工場製造製品の拡大による製造原価率の低減効果などはありましたが、事業拡大に向けた先行経費の執行などにより、営業利益は、179百万円(前年同四半期比25.9%減少)となりました。経常利益は、デリバティブの時価評価益や、持分法投資利益などにより、214百万円(前年同四半期比340.2%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、130百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失51百万円)となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。