有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,862百万円増加し、26,423百万円となりました。2019/02/08 9:55
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,880百万円増加し、13,441百万円となりました。主な増減要因は、受取手形及び売掛金の増加1,057百万円、商品及び製品の増加967百万円、原材料の備蓄による原材料及び貯蔵品の増加89百万円、その他に含まれる為替予約の増加60百万円、現金及び預金の減少410百万円などであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ18百万円減少し、12,981百万円となりました。主な増減要因は、有形固定資産のその他(純額)に含まれる建設仮勘定の増加に加え、用地取得に伴い土地が増加した一方、減価償却の進行による減少や、所有銘柄の株価下落に伴い投資有価証券が大幅に減少したためであります。