有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)2019/08/08 10:50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面におきましては、つくば工場の生産品を軸とした新規開拓・深耕拡大への取り組みに加え、北海道、沖縄、甲信越、北陸、千葉など新規エリアにおける拡販体制をさらに強化してまいりました。他方、外食業態やベーカリー市場など、当社としては新たな業態に向けての販売促進活動にも注力してまいりました。これらの結果、当社主力製品である玉子焼類や蒲鉾類、水産物を中心とした仕入商品などの売上が拡大いたしましたが、調理済冷凍食品などの自社企画ブランド品の売上は、前年同四半期並みとなりました。2019/08/08 10:50
生産面におきましては、自社製造製品の売上高拡大により、一定の生産稼働率を維持することができました。また、鶏卵、椎茸などの当社主要原材料価格が安定して推移したことに加え、省エネ活動や、生産技術力の向上による歩留まり率の改善などの原価低減努力などにより、製造原価率は前年同四半期並みに抑えることができました。
しかしながら、人員増やベースアップに伴う人件費の上昇や、人手不足に伴う物流費の高騰などにより、販売費は大きく上昇いたしました。