また、2019年4月1日付で当社の基幹物流の一翼を担ってきた株式会社井口産交の全株式を取得し、当第1四半期連結会計期間より連結子会社化いたしました。これにより、当社グループは新たに運送事業を開始しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、10,792百万円(前年同四半期比1.9%増加)となり、前年同四半期実績を上回ることができました。一方、利益面につきましては、売上高の伸張はあったものの、人件費や車両費が大幅に増加したことや、ごぼう茶の広告宣伝、営業拠点の整備など、次期成長拡大に繋がる戦略的経費の計上を行ったことなどにより、営業損失は、16百万円(前年同四半期は営業利益257百万円)となりました。経常損失は、デリバティブの時価評価損などにより、42百万円(前年同四半期は経常利益367百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、46百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益268百万円)となりました。
報告セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、当社グループが新たに開始した運送事業につきましては、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」に区分する方法で計上しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2019/08/08 10:50