- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、『強い国内事業の実現』と『新事業の確立』をテーマとした第11次中期経営計画の最終年度をスタートさせ、第一に「営業基盤の拡充と市場開拓」、第二に「商品の研究開発と技術開発およびマーケティング力の強化」、第三に「全社供給体制の強化と効率化」、第四に「品質管理の強化」、第五に「利益構造の改善」、第六に「経営品質・企業価値の向上」を重点施策とした取り組みを展開してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、31,961百万円(前年同四半期比6.0%減少)となり、前年同四半期実績を下回りました。一方、利益面につきましては、徹底的な諸経費抑制に努めてまいりましたが、売上高の低下に伴う粗利益の減少分を吸収するには至らず、営業利益は、342百万円(前年同四半期比21.8%減少)となりました。経常利益は、デリバティブの時価評価損などにより、360百万円(前年同四半期比29.7%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、225百万円(前年同四半期比38.1%減少)となりました。
報告セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2021/02/08 10:47- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
制度導入後、一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来使用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったことに伴い、当第3四半期連結会計期間よりヘルスフードにおいてポイント引当金を計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表におけるポイント引当金は、96,768千円となっており、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ96,768千円減少しております。
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