- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、特に業務用食品等において外食・仕出し・給食業態の需要が大きく減少したことが下振れ要因となったことで、42,593百万円(前連結会計年度比4.8%減少)となり、前連結会計年度の実績を下回りました。
一方、利益面につきましては、徹底的な経費執行の抑制に努めてまいりましたが、売上高の低下に伴う粗利益の減少分を吸収するには至らず、営業利益は631百万円(前連結会計年度比13.8%減少)となりました。経常利益は、持分法による投資利益やデリバティブの時価評価益の計上などにより836百万円(前連結会計年度比1.7%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益や固定資産受贈益の計上などにより600百万円(前連結会計年度比8.9%増加)となりました。
報告セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2021/06/29 12:46- #2 追加情報、財務諸表(連結)
(ポイント引当金に係る会計処理について)
制度導入後、一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来使用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったことに伴い、当事業年度よりヘルスフードにおいてポイント引当金を計上しております。この結果、当事業年度末の貸借対照表におけるポイント引当金は、62,550千円となっており、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ62,550千円減少しております。
2021/06/29 12:46- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(ポイント引当金に係る会計処理について)
制度導入後、一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来使用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったことに伴い、当連結会計年度よりヘルスフードにおいてポイント引当金を計上しております。この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表におけるポイント引当金は、62,550千円となっており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ62,550千円減少しております。
2021/06/29 12:46