売上高
連結
- 2013年12月31日
- 431億9600万
- 2014年12月31日 +0.99%
- 436億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/09 9:44
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額
当グループは、製品の種類、性質、製造方法、販売市場の類似性から判断して同様・同系列の加工食品を専ら製造販売しており、事業セグメントを区分開示する重要性が乏しいため、報告セグメントは単一であり、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、一部では高付加価値商品を志向する動きがみられたものの、消費税増税や原材料価格の上昇による製品値上げの動きが加速しており、依然として先行き不透明な状況が続いております。2015/02/09 9:44
このような環境の中、当グループにおきましては、「一菜プラス!和食で栄養バランス」をテーマに、偏りがちな食事バランスを改善する提案に注力いたしました。また、年間を通じて一番の繁忙期である第3四半期連結会計期間におきましては、おせち商品が計画通りに推移し、また定番商品が堅調であったことから、過去最高の売上高を更新することができました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、デザート製品が不振となりましたが、豆製品、惣菜製品が堅調に推移し、ヨーグルト製品が大きく伸長したことから、436億23百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。