営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 34億1300万
- 2014年12月31日 +4.19%
- 35億5600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社における有形固定資産の減価償却方法は、従来、定率法(ただし、北海道工場及び鳴尾工場第4期棟に係る有形固定資産については定額法。また、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法。)によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。当グループは市場の変化に対応するため、生産体制の最適化を検討しております。これを契機に減価償却方法を再検討した結果、定額法による減価償却が合理的であると判断しました。2015/02/09 9:44
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が189百万円、賃貸費用が2百万円それぞれ減少し、営業利益が183百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が185百万円それぞれ増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、デザート製品が不振となりましたが、豆製品、惣菜製品が堅調に推移し、ヨーグルト製品が大きく伸長したことから、436億23百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。2015/02/09 9:44
利益については、営業利益は35億56百万円(前年同四半期比4.2%増)、経常利益は38億15百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。四半期純利益は、25億27百万円(前年同四半期比26.4%増)となりました。
製品分類別の販売状況は、次のとおりであります。