- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役の報酬等については、株主総会により承認された取締役の報酬等の上限額の範囲内で、その職務執行の対価として月額定額給与と当該事業年度の成果としての賞与を支給します。
ストックオプションは、全社業績と連動して連結売上高と連結営業利益の達成度に応じて決定しております。
また、取締役の報酬等は、監査等委員である取締役と監査等委員である取締役以外の取締役とを区別して定めております。
2017/06/27 15:41- #2 業績等の概要
売上高は、昆布製品が前年実績をわずかに下回りましたが、ヨーグルト製品、惣菜製品、デザート製品、豆製品が前年実績を上回ったことから、608億60百万円(前期比3.6%増)となりました。
また、利益面では、売上高の増加とともに売上原価の低減が引き続き進んだことから、営業利益は53億52百万円(前期比7.6%増)、経常利益は57億3百万円(前期比6.1%増)となりましたが、前連結会計年度に投資有価証券売却益を特別利益として計上した影響が大きく、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は37億91百万円(前期比3.3%減)と前年実績には及びませんでした。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/06/27 15:41- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
平成29年3月期(第57期)を初年度とする3か年の中期経営計画の策定にあたり、10年後の目指すべき姿と目標を「フジッコNEXTビジョン2025」として取りまとめ、その目指す姿を「美味しさと健康価値を創造し、顧客に愛されるフードカンパニー」としました。本中期3か年をファースト・ステージ「飛躍に向けた基盤固め」の重要な期間と位置付け、将来事業構成を見据えた持続的成長の志向だけでなく、長期的な視点に立った企業価値の最大化を実現するための企業基盤の強化も重要視しております。
以下の5つの指針の下、前中期経営計画からのポートフォリオ・マネジメントを踏襲・徹底し、さらなる高成長・高収益性の事業形成を目指してまいります。そして、中期経営計画の最終年度(第59期)において、売上高700億円、営業利益63億円を目指してまいります。
①基幹事業の収益力強化
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