- 2908
- 2026/09/09
- 時価
- 485億円
- PER 予
- 37.07倍
- 2010年以降
- 12.41-57.62倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.6-1.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.85%
- ROE 予
- 1.8%
- ROA 予
- 1.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 35億600万
- 2023年3月31日 -55.56%
- 15億5800万
個別
- 2022年3月31日
- 34億6300万
- 2023年3月31日 -53.48%
- 16億1100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような環境の中、当グループは2022年度を初年度とする中期3か年計画をスタートいたしました。本中期3か年計画では、「工場運営の改革」・「DX(Digital Transformation)の推進」・「コーポレートガバナンスの強化」を通じて持続可能な成長に向けた“ニュー・フジッコ”の経営改革を急ぐとともに、一方では、SKU(商品アイテム数)削減後の生産性が高く収益力のある「スター商品」の拡販と「新製品開発と現有ブランドの強靭化」を進め、昆布事業、豆事業の収益基盤を強化しながら、おかず事業、ヨーグルト事業、通信販売事業を成長ドライバーとして事業拡大に注力いたします。2023/06/27 13:22
2022年度は、計画初年度でしたが、急激な円安の進行やウクライナ情勢等の複合要因により、過去にない原材料とエネルギーコストの高騰が起きました。外部環境が当初の想定と大きく乖離していることから、目指す方向性は変わりませんが、中期の定量目標は見直し改めて設定いたします。2023年度におきましては、連結売上高558億円、連結営業利益13億円、連結経常利益15億円、連結当期純利益11億円を目指してまいります。
中期3か年経営戦略のポイントは以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、デザート製品と惣菜製品は好調に推移しましたが、これら以外の製品群が減収となり、539億15百万円(前期比2.1%減)となりました。2023/06/27 13:22
利益面では、原材料・エネルギーコストの上昇や減収等により、営業利益は12億49百万円(前期比60.4%減)、経常利益は15億58百万円(前期比55.6%減)、兵庫県西宮市の土地の売却等による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は14億6百万円(前期比33.5%減)となりました。
(製品分類別の売上高の状況)