2908 フジッコ

2908
2026/06/15
時価
451億円
PER 予
34.54倍
2010年以降
12.41-57.62倍
(2010-2026年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.6-1.7倍
(2010-2026年)
配当 予
3.06%
ROE 予
1.78%
ROA 予
1.55%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2024/06/26 14:53
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
な非連結子会社の名称等
主な非連結子会社
香港富吉高貿易有限公司、PT.FUJICCO FOODS INDONESIA
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/06/26 14:53
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱日本アクセス7,946-
2024/06/26 14:53
#4 会計方針に関する事項(連結)
収益は、契約に定める価格から販売奨励金等を差し引いた純額で測定しております。
未払販売奨励金等は、取引価格の算定における変動対価として考慮し、製品に対する支配が移転した期間において、将来に支払うと見込まれる金額を売上高から控除しております。なお、対価は履行義務を充足してから短期で受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2024/06/26 14:53
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
売上高(百万円)
惣菜製品18,625
昆布製品14,422
豆製品9,969
ヨーグルト製品6,430
デザート製品2,578
その他の製品1,890
顧客との契約から生じる収益53,915
その他の収益-
外部顧客への売上高53,915
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
売上高(百万円)
惣菜製品19,060
昆布製品15,712
豆製品9,949
ヨーグルト製品6,471
デザート製品2,654
その他の製品1,867
顧客との契約から生じる収益55,715
その他の収益-
外部顧客への売上高55,715
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2024/06/26 14:53
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/26 14:53
#7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
3.最近1年間において、2に該当していた者
(注)1 「当社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結総売上高の2%又は1億円のいずれか高い方の額以上の支払いを、当社から受けた者をいうこととしております。
(注)2 「当社の主要な取引先」とは、直近事業年度において当社の年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社に行った者をいうこととしております。
2024/06/26 14:53
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような環境の中、当グループは2022年度を初年度とする中期3か年計画をスタートいたしました。本中期3か年計画では、「工場運営の改革」・「DX(Digital Transformation)の推進」・「コーポレートガバナンスの強化」を通じて持続可能な成長に向けた“ニュー・フジッコ”の経営改革を急ぐとともに、一方では、SKU(商品アイテム数)削減後の生産性が高く収益力のある「スター商品」の拡販と「新製品開発と現有ブランドの強靭化」を進め、昆布事業、豆事業の収益基盤を強化しながら、次なる成長分野への取り組みを進めてまいります。
2023年度は、計画2年目となりました。急激な円安の進行やウクライナ情勢、過去にない原材料とエネルギーコストの高騰等の複合要因により、計画数値を見直す結果となりましたが、目指す方向性は変わりません。最終年度の2024年度におきましては、連結売上高585億円、連結営業利益20億円、連結経常利益22億50百万円、連結当期純利益15億50百万円を目指してまいります。
中期3か年経営戦略のポイントは以下のとおりであります。
2024/06/26 14:53
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当グループにおきましては、経営計画に基づき、これまでの成長の原点である昆布製品のさらなる強化と豆製品の浮上に取り組みました。
販売面では、昆布製品が全体を牽引する中、惣菜製品、ヨーグルト製品、デザート製品も前年実績を上回り、売上高は557億15百万円(前期比3.3%増)となりました。
利益面では、原材料費の高騰や人件費の増加が利益を圧迫しましたが、売上高を高めることで営業利益は15億30百万円(前期比22.4%増)、経常利益は18億81百万円(前期比20.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失の計上等により、11億10百万円(前期比21.1%減)となりました。
2024/06/26 14:53
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2024/06/26 14:53
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
収益は、契約に定める価格から販売奨励金等を差し引いた純額で測定しております。
未払販売奨励金等は、取引価格の算定における変動対価として考慮し、製品に対する支配が移転した期間において、将来に支払うと見込まれる金額を売上高から控除しております。なお、対価は履行義務を充足してから短期で受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2024/06/26 14:53
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
営業取引による取引高
売上高0百万円0百万円
仕入高9,105百万円9,430百万円
2024/06/26 14:53
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/26 14:53

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