- 2908
- 2026/09/18
- 時価
- 492億円
- PER 予
- 37.62倍
- 2010年以降
- 12.41-57.62倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.6-1.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.81%
- ROE 予
- 1.8%
- ROA 予
- 1.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 15億3000万
- 2025年3月31日 -26.08%
- 11億3100万
個別
- 2024年3月31日
- 14億7900万
- 2025年3月31日 -17.99%
- 12億1300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような環境の中、当グループにおきましては2025年度を初年度とする「2025-2027中期経営計画」がスタ―トいたしました。本中期3か年は、『フジッコ2030』ビジョン実現に向けた持続可能な成長基盤を形成する重要な期間として位置付け、基本方針「従業者の力を結集させ、お客様と共に昆布と豆の未来を創造する」を掲げ、4つの基本戦略「コアビジネスの事業強化と領域拡大」・「圧倒的な競争優位性の確保」・「効率経営の追求」・「経営基盤の強化」を実行してまいります。2025/06/20 14:31
定量目標につきましては、2028年3月期の連結売上高600億円台、連結営業利益率5%以上、当期純利益率3%台、PBR1.0倍、ROE3%の達成を目指してまいります。
「2025-2027中期経営計画」のポイントは以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、全ての製品分類が前年実績を上回りました。特に豆製品、ヨーグルト製品、昆布製品が伸長し、売上高は570億77百万円(前期比2.4%増)となりました。2025/06/20 14:31
利益面では、プロモーションの強化により売上高は増加したものの、費用対効果の点では十分な成果といえず、原材料を始めとする各種コストの上昇を吸収しきれなかったため、営業利益は11億31百万円(前期比26.1%減)、経常利益は、15億54百万円(前期比17.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の売却による収入がある一方、浜坂工場の閉鎖に伴う減損損失4億95百万円の計上等により、9億51百万円(前期比14.3%減)となりました。
(製品分類別の売上高の状況)