有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったものの、デザート製品、豆製品、惣菜製品が前年実績を下回り、売上高は277億45百万円(前年同中間期比1.1%減)となりました。2025/11/07 10:08
利益面では、前中間連結会計期間に比べ売上高は減少したものの、投資効率を踏まえた広告宣伝投資の投下タイミングの見直しや、主要コストアップ課題に対する経費コントロールにより、営業利益は5億6百万円(前年同中間期比96.4%増)となりました。経常利益は7億13百万円(前年同中間期比58.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、関係会社の株式譲渡に伴う特別利益の計上及び法人税等の減少により、7億63百万円(前年同中間期比101.8%増)となりました。
製品分類別の販売状況は、次のとおりであります。