当第3四半期連結累計期間(平成26年5月1日~平成27年1月31日)における経営環境は、政府や日銀の経済・金融政策により穏やかな回復基調にあるものの、消費税増税や天候不順の影響などにより個人消費は依然として弱い動きをしており、食品業界においては円安などによる輸入原材料の価格上昇などコスト上昇圧力などもあり厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社は「The Mirai Salad Company」を目指し、販売時にお客様へ商品の付加価値をお伝えするなどの丁寧な販売や、閉店間際まで品揃えを充実させる積極的な販売、店舗の規模や立地に合わせた品揃えを行う基本品揃えを継続して行ってまいりました。また、高価格帯商品の導入を行うことで売上の確保を図りました。耐震補強工事に伴う店舗の一時休業や天候不順などによる影響もありましたが、経費のコントロールや店舗統合による効率的な運営を行うことにより、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は37,028百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は1,491百万円(前年同期比14.0%増)、経常利益は1,519百万円(前年同期比13.5%増)、四半期純利益は855百万円(前年同期比12.7%増)となりました。
ブランド別の売上は次のとおりであります。
2015/03/12 10:42