2910 ロック・フィールド

2910
2026/03/16
時価
364億円
PER 予
603.01倍
2010年以降
10.75-228.37倍
(2010-2025年)
PBR
1.23倍
2010年以降
0.6-2.33倍
(2010-2025年)
配当 予
1.76%
ROE 予
0.2%
ROA 予
0.17%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間(平成28年5月1日~平成28年7月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、政府や日銀の各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移したものの、円高による企業業績の減速感の強まりから個人消費の回復には弱さが見られ、本格的な景気回復には至りませんでした。また、中国を始めとするアジア新興国や資源国等の景気減速、英国のEU離脱問題など、海外経済の不確実性の高まりや金融・資本市場への影響が懸念されるなど、先行きへの不透明感は一層強まりました。
このような状況の中、当社は「The Mirai Salad Company」を目指し、お客様にいつでもご満足いただける売場づくりに継続して取り組んでまいりました。「駅ビル」「駅ナカ」立地の店舗では、駅の持つ集客力や利便性を活かし、従来の量り売りを中心とした販売方法から、パック化した商品を中心に販売する方法に継続して取り組むとともに、都心立地の店舗においても多段オープンケースの導入を推進し、パック化した商品の販売を強化することで、夕方の混雑時にクイックにお買い物ができるようにするなど、お客様の満足度向上に取り組みました。郊外立地の店舗では、お客様の多様なニーズにお応えするため、RF1ブランドからRF1、いとはん、融合などの商品を組み合わせたセレクトショップのグリーン・グルメブランドへの転換を継続して行いました。さらに、曜日別、時間帯別、イベントに合わせた商品・品揃えの提案、素材や調理法にこだわった高付加価値商品を積極的に導入したことが売上高と営業利益の伸長に繋がりました。
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高12,377百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益637百万円(前年同期比68.7%増)、経常利益663百万円(前年同期比72.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益468百万円(前年同期比113.3%増)となりました。
2016/09/09 10:51

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