営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年4月30日
- 21億5500万
- 2023年4月30日 -30.39%
- 15億
個別
- 2022年4月30日
- 21億5800万
- 2023年4月30日 -28.31%
- 15億4700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 1.定量計画について2023/07/27 10:30
2024年4月期の売上高は、51,950百万円(前期比4.0%増)を計画しております。客数の回復、価格改定による客単価の上昇により、最終年度の目標に向けて売上高は順調に推移する見通しです。営業利益は2,160百万円(前期比43.9%増)、営業利益率は4.2%(前期比1.2%増)を計画しております。当期は原材料価格やエネルギー価格の上昇等の影響で減益となり、引き続き影響は続く傾向にありますが、増益の見通しです。
2.定性計画について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「その他」業態におきましては、ロック・フィールド オンラインショップにて、2022年9月よりヨーロッパの美食の街の料理をテーマとした「旅するサラダ」シリーズを展開するとともに、ソムリエがサラダに合わせて選んだワイン付セットの販売を開始し、好評をいただいています。また、同オンラインショップにて「RFFFのある食卓」をテーマに、朝食や夕食といった食卓シーンをイメージした販売促進を開始し、「RFFF」の商品価値訴求を行いました。連結子会社である岩田(上海)餐飲管理有限公司におきましては、上海市全域のロックダウンによる営業活動の制限等による影響を受けました。その結果、「その他」業態の売上高は422百万円(前期比9.6%減)となりました。2023/07/27 10:30
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は49,970百万円(前期比6.1%増)、営業利益は1,500百万円(前期比30.4%減)、経常利益は1,564百万円(前期比28.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,078百万円(前期比21.9%減)となりました。
なお、当社グループは惣菜事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。また、当連結会計年度より「ブランド別」を「業態別」と表示しておりますが、売上高の集計方法に変更はありません。