繰延税金資産
個別
- 2020年3月31日
- 6億4716万
- 2020年9月30日 -81.91%
- 1億1709万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は 2,705百万円(同 19.7%減)となり、前年同四半期に比べ 664百万円減少しました。2020/11/13 10:02
利益面につきましては、営業活動の自粛による旅費交通費等の一般管理費は減少したものの、売上高の減少により営業利益は 143百万円(同 66.7%減)、経常利益は 200百万円(同 59.5%減)となりました。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等 522百万円(同 240.2%増)を計上したため、四半期純損失は 327百万円(前年同四半期は四半期純利益 337百万円)となりました。
なお、当社は食品加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 前事業年度末において、会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響について「新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が2021年3月期第2四半期まで続き、2021年3月期第3四半期以降は緩やかに回復していく」と仮定しておりましたが、現在の事業環境及び、2021年3月期第2四半期累計期間の実績値を踏まえ、「新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況は、2021年3月期第3四半期以降、緩やかに回復するものの、当該状況による影響は2022年3月期以降においても一定期間にわたり継続する」と仮定を変更しております。2020/11/13 10:02
この仮定のもと、当第2四半期会計期間末における繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産の取崩しにより法人税等調整額 492,557千円(四半期損益計算書上は「法人税等」へ含まれます。)を計上しております。